上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
オーパさんを経由に
与国秀行氏の「中国に侵略されている日本を護り抜け」から転載

海老蔵の嘘とチベットの真実

カナダ在住の中国人の若者は、「チベットは過去、現在、そして未来永劫、中国の領土だ」と、インターネット上で主張しました。

 そしてその主張に、多くの中国人が賛同しました。

 しかし第二次世界大戦後に、中国がチベットに侵攻して、チベットが中国に占領されて以来、少なく見積っても129万人のチベット人が虐殺されるばかりか、それらをはるかに上回るチベットの方々が、わたくし達人間にとって、最も大切な財産を、中国共産党によって奪わてきたのです。

 それは「自由」です。

 「自由」を奪われて、幸せな人生を生きらる人がいるでしょうか。

 「自由」を失って、不幸せにならない人がいるでしょうか。

 いや、いるはずもありません。

 なぜなら「自由」こそ、わたくし達人間の幸せの第一条件であり、自由の無い、そう、まるで首に鎖を繋がれた、動物のような人生であっては、人間が幸せに生きていくこなど、できるわけもないからです。

 ここで、あえて日本の軟弱で、しかも「報道の大切さ」というものを、微塵(みじん)も分かっていない日本のマスコミに代わって、わたくし与国秀行が、チベットで行われている中国政府の悪行、悪魔の行為について、報道したいと思います。

 よいですか、日本の皆さまがた、これから語ることは、隣の国で現実に起きていることです。

 わたくしは、ただ現在起きていることを、『中国が隠し続けるチベットの真実』という書籍をもとに、語るだけなのです。

 そして、中国は東アジアの覇権を目指しておりますから、真実を知らされていない、多くの日本国民の皆さまがたには、なかなか信じられないかもしれませんか、これからわたくし達日本人に起こりうるかもしれない出来事を、私はただ語るだけなのです。

 チベットという国は、ダライ・ラマを法王として仏教が盛んな土地でした。

 この土地に中国が侵略した時、彼らは最初、「信仰の自由を認める」と約束しました。

 しかしやがて彼ら中国政府は、本性を表して、「ダライ・ラマを信望している者は、脳ミソが緑である」と言い出し始めまたのです。

... 続きを読む
スポンサーサイト
2010.12.10 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。