上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
経典から、意外と気づかない「体の仕組み」まとめです。

現在、病気の人は、次のように考えてみてください。
「今、私が、このようなかたちで死ぬのは困る。こんな病気のままでは困るのだ。医者が、どれほど「あなたはあと三ヶ月の命だ」「あなたはあと一年の命だ」「一生直らない」「この薬を、一生、飲み続けなさい」などといっても、人間は、流れる川のようなものではないか。どんどん変わっていくのだ。毎日毎日新陳代謝をしているのだ。良いものに入れ替えていけば、肉体は、全部、良いものに変わっていくのだ」

「内臓が悪い」といっても、内臓の細胞も、全部、入れ替わっていくのです。
もし内臓のどこかが悪いのであれば、その悪いところをつくり続けるわけですが、それは本当は大変なことなのです。いつも欠陥品をつくり続けなければいけないようなものだからです。
普通につくっていると、本来の良い内臓ができてしまうので、悪い内臓を、無理に、ずっとつくり続けなければいけないわけです。これはきついことです。
潜在意識を含め、自分自身の精神と肉体の全部を、自分のものとしてコントロールすることが大事です。
その意味において「自分自身が人生の主人公になる」ことが必要です。肉体に精神を宿した人間として、人生の主人公にならなければいけないのです。


超・絶対健康法超・絶対健康法
(2009/02/24)
大川 隆法

商品詳細を見る
スポンサーサイト
2012.02.22 / Top↑

体は「川の流れ」のように変化し続ける

人体と言うものは、姿かたちはあっても非常に流動的なものです。
それは川の流れのようなものなのです。
例えば、私の故郷を流れる吉野川という川を写真に撮れば
「これが吉野川です」と示すことはできます。
しかし、実際の吉野川には、常に水が流れているので、
現実には、「これが吉野川です」と、固定したかたちで取り出すことはできません。

川は上流から下流へ、そして海へと流れていきます。
その途中で雨が降ったり、他の水が横から入ってきたり
湧き水が湧いたりして、いろいろなかたちで水が増えているのです。

そのように変化し、変転し、姿を変えながらも、
一つの名前で呼ばれている「川」というものが存在します。

それと同じように、みなさんの肉体も、
常に変化・変転しながら存在しているものなのです。

遺伝的には、もちろん、両親から受け継いだ遺伝子の中にある
”設計図”に基づいて、肉体は出来上がっているわけですが、
肉体そのものは、新陳代謝を繰り返し、古い細胞は、すべて死滅し
新しい細胞が出来上がってきているのです。

現在ただいま、みなさんが「体」としてもっているものに、
両親から直接もらったものは、もはや存在していません。
すべてが入れ替わっています。
頭蓋骨でさえ変わっています。
脳の細胞も、神経も、あらゆるものが新陳代謝によって入れ替わっています。

体を形づくっているものは、一年も経たないうちに、全部、入れ替わるのです。
一年前の体と今の体とは同じではありません。

一年前の体と今の体を比べると、
「同じ人だ」と見ることができるほど外見は似ており
写真を撮れば、同じ人に見えます。
しかし中身はどうかというと、前述した「川の譬え」のとおり、肉体は常に変化しています。
体の中には血液が流れていますが、それだけではなく
肉体そのものも変化変転しているのです。
要するに、細胞というものは、新しく生まれ、また、死滅しているわけです。


超・絶対健康法超・絶対健康法
(2009/02/24)
大川 隆法

商品詳細を見る


昔読んだ「太陽の法」にも書いてあった。
ああ、人の体ってそういう仕組みだったんだ・・
たとえ健康を害したとしても、悪い細胞は変化変転する過程で死滅していく
そして細胞は新たに生まれ変わる。
不健康のもとになる”心の毒”を溜めず、健康的な心の教えが大切なんだ。
この気付きは強烈でした。
あの頃は、「仏法真理」が、マイハートに、砂地に水が染み入るように届いたんだよなあ・・・
そんな気付きも歳月が忘れさせる(あちゃ)
あのころのような自分にならねば!
2012.02.17 / Top↑

今、当会は「宇宙人もの」の経典も数多く出していますが、こうしたものは、はっきり言って、一般的には際物に近く、昔から「宇宙人ものなどを出すと、普通の人たちには信じてもらえない」と言われているのです。

しかし、今後、二千年、三千年に渡って法を遺していくことを考えると、宇宙人に関する教えが、後々役に立つことは分かっています。それを遺せる人がほかにいないため、私が、今、出しているのです。

現実的な教えをきちんと説ける人が、そういうものについても発言しているわけです。そうした信用の裏付けがあって、未知なる領域についても語っているのです。「霊界を語り、さらに霊界を超えて、今度は宇宙をも語っている」ということなのです。

これがやがて必要になってきます。私は「これは、未来の人たちにとっての指針を遺すために必要な仕事だ」と思って行っているわけです。


統計学上なら語れますが、普通は未知の領域は一年先のことでも語れません。
それをやがてくる未来のために行っているんですね。
しかしやがて信じざるを得なくなってくると思います。
それも来世か、来来世かはわかりませんが
早くから知っておいた方がお徳だと思いますけどね。
地位も名誉も財産ももって還れないけど、徳はもって還れます。

それで追伸なんですが今年のメイン経典「不滅の法」からも
宇宙人に関する同じような箇所を抜粋しておきます。ついでなので。
2012.01.26 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。