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下のスレッドの
【関連記事】
「放射線は 体にいい」は本当か?─マスコミが取り上げない「ホルミシス効果」Part1 から

有料記事なのでいかがなものか、と言っている場合ですか。
「一定量の放射線を浴びた人はガンになりにくい可能性がある」

海岸などで太陽光を一度に浴びすぎると
皮膚が赤くなったり火ぶくれができたりするが、
ある程度浴びることは体にいい。

それと同じ。

低線量の放射線が健康を増進させ、寿命を延ばす効果がある、
(ホルミシス効果)
放射線は生命にとって不可欠である。
(図を見てのとおり、放射線が少なすぎれば、不健康増進さ)

人間にとって最適な放射線量は年間約100ミリシーベルトで、
自然に浴びる放射線の約30倍にあたり、
この線量でガンによる死亡率が最低になります(図参照)。


これを裏付けるエビデンス(学問的証左)として、1982年から84年にかけて台北のあるマンションで放射性コバルトに汚染された梁が用いられ、続く20年間で約1万人が居住しました。平均被曝量は年間50ミリシーベルトでしたが、このマンションではガンによる死亡率が1年間で10万人あたり3.5人と、通常より著しく低い数字だったのです。さらなる研究は必要ですが、継続的に低線量の放射線を浴びるとガン死亡率が低下することが考えられます。

放射線の専門家たちは口をそろえて断言する。
「自分だったら計画的避難区域に平気で住めます」と。

ラッキー博士の定説ですね。
病気持ちの人は福島にお引越ししたいでしょう?
わたしもできればそうしたい。
ま、ま、今のところは老化だけですが。



1919 年生まれ。ミズーリ大学名誉教授。NASA のアポロ計画に協力し、地上の数百倍の宇宙放射環境における安全性を追求する中で、適度の放射線被曝は人体にプラスの効果があることを発見し、「放射線ホルミシス効果」と名づけて1982 年、世界に発表した。7月下旬に『放射能を怖がるな!――ラッキー博士の日本への贈り物』(茂木弘道訳、日新報道)が発刊された。


「日本政府は放射線に関する思い込みで国費を無駄にしないでください」
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2012.03.28 / Top↑
リバティデイリークリップニュース有料記事という躊躇いと(2月19日付け)
なぜこれを有料にする必要があるのか、という疑問により
日付も多少古くはなっているのでいきます。
キー打ちするほどの意気込みはないので、切って貼り付けます。
キャプチャ
キャプチャ1
2012.02.24 / Top↑
全国に54基あった原発のうち、現在も稼働しているのは、わずか2基にすぎない。

「原発がゼロでも電力不足は起こらない」という誤解と幻想が広がっているが
火力で原発1基分の発電をすると、1日に2億円前後の燃料代がかかる。
約50基では100億円だ。
定期検査後の原発を滞りなく再稼働させていさえすれば必要のなかった100億円の国富が毎日、消えている。
1年だと3兆円を超える額だ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120224/plc12022403060001-n1.htm
【主張】
2012.02.24 / Top↑
藤沢数希の「金融日記」から転送します。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51883789.html
放射線医が語る被ばくと発がんの真実、中川恵一

東京大学医学部の放射線医療チームを率いる中川恵一氏の新刊である。中川氏はすでにシーベルトやベクレル、そして被曝の人体への影響をやさしく解説した「放射線のひみつ」を出版しているが、この本はより踏み込んだ内容となっている。すでにネットなどの議論を知っている人にとってはそれほど目新しさはないが、いくつかの話は原発事故を考える際に、大変示唆的であった。特に大変興味深いのは、広島・長崎の原爆に関する記述である。

広島・長崎では大量の放射性物質が撒き散らされた。しかも、当時は放射線に対する知識が全くなかったので、原爆が投下されてすぐに多数の人が広島に戻ってきてしまったのである。その結果どうなったか。実は、広島市民は日本で一番長寿になったのだ。広島市の女性は日本の全政令指定都市の中で一番長生きする。日本の女性は世界一の平均寿命なので、広島市の女性は世界で一番長寿だということになる。なぜか。それは広島の市民には被曝手帳が配られ、医療が無料化されたからである。そのため、広島で被曝した人たちは世界で一番の長寿となったのだ。

一方でチェルノブイリの原発事故では、広島・長崎の原爆により、放射線の健康被害がよく知られていた。旧ソビエト政府は、当初は原発事故を隠そうとしたのだが、西側諸国に発覚し、国際的な非難にさらされると、急に極めて厳しい基準で住民を強制退去させた。チェルノブイリの健康被害を調査している国連科学委員会やロシア政府の包括的な調査によると、現在までに放射能汚染の犠牲者は事故の収束に当たった作業員と汚染ミルクを飲んだ住民とで合わせて50人程度である。そして疫学的には、小児甲状腺癌以外に、いかなる放射線による健康被害も見つかっていない。しかし、避難措置が取られた地域では、平均寿命がかなり短くなってしまったのだ。広島とは反対である。原因は、鬱病による自殺とアルコール中毒の大幅な増加だ。

強制移住によってコミュニティーが崩壊し、新たな生活に適応できない人々の間で、精神的なストレスによる疾患が急増したのだ。そして、主にヨーロッパのメディアから流される科学的根拠の乏しい、放射能による恐怖を煽る報道により、住民の多くが不安に苛まわれ、うつ病などを発症していった。皮肉なことに、放射線の知識が全くなく、放射能汚染された地域に住み続けた広島市民は世界一の長寿になり、そのような広島の知識に基づき、メディアが過剰な反応をした旧ソビエトの人々は精神疾患で大きく平均寿命を縮めたのだ。

無知、あるいは危険を煽ることで生計を立てているジャーナリストや一部の研究者らの無責任な言葉の数々が、チェルノブイリの住民を殺したのである。我々は福島で同じ過ちを繰り返してはいけない。


2012.01.22 / Top↑
福島の高線量マンションで各紙大騒ぎ 本当に害があるレベル?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3690

福島県二本松市のマンションの工事で放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題が大きな波紋を呼んでいる。

同県浪江町の砕石場から搬出された石が使われており、二本松市内の小学校の通学路にも使われていたことが明らかになった。
昨年9月に建設されたマンションの1階室内の放射線量は毎時1.2マイクロシーベルト。
小学校の通学路でも地表1メートルで毎時0.52マイクロシーベルトで、周囲の放射線量と差がなかったという。
各紙は専門家の意見として「取り壊しが一番確実」と書き、住民の声として「賠償してもらうしかない」などと伝えている。

マンションの放射能と言えば、有名な話が思いつく。台湾で1982年に建てられた大規模マンションの鉄筋にコバルト60という放射性物質が混じっており、室内の放射線量が高いことが1992年になって発覚した。
83年時点で1年間居住していた人たちは平均で70ミリシーベルト以上被曝し、高いレベルの人1千人では平均500ミリシーベルト以上に達していたという。
このマンションの居住者は約1万人。放射線によるガン患者や死亡者が続出しているところだが、建設20年後の調査では、ガン死亡者はたった7人だった。この地域の通常のガン死亡率で計算すれば200人以上いなければならないそうで、ガン患者が激減したということになる。低いレベルの放射線ならばいい影響を与えるホルミシス効果とみられる。

なお、日本で有名なラドン温泉である三朝温泉(鳥取県三朝町)では、気管支喘息や肝疾患、糖尿病などの治療に放射線が利用されている。
このラドン療法の放射線量は1時間あたり8.3マイクロシーベルト。仮に1年間浴び続けると、約73ミリシーベルトになる。

二本松市内のマンションの放射線量を年間で換算したら、10ミリシーベルト程度。
各紙は連日この問題を大々的に報道しているが、記事の隅に小さく「健康被害が出るレベルではない」と書いている。もっと正確に書くとすれば、「健康に害があるどころか、プラスの影響も与えないレベル」ということになるだろう。(織)

【関連記事】
2011年9月号記事 「放射線は 体にいい」は本当か?─マスコミが取り上げない「ホルミシス効果」Part1
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2479

2012.01.18 / Top↑
米国スリーマイル島の原発事故、チェルノブイリの原発事故、
福島の原発事故のいずれも、弁の開け忘れ、規則違反、
津波に対する安全規制と事前の準備の甘さに起因する人災が原因だったといっても過言ではない。

スリーマイル島以降、世界は、事故発生の場合、原発が自然空冷や水の蒸発を利用して原子炉を冷却する仕組みで、
自分で事故を収束させる次世代の原発を開発してきた。
一例がチェルノブイリの教訓として欧州の原発に設置されたフィルター付きベントである。
これはフィルターで放射能をほとんど除去してしまい、ベントをしても放射能の拡散を防ぎ、被害をゼロに近づけることのできる設備だ。

不幸なことに、福島には、これが備えられていなかった。
仮に備えられていたなら、放射能拡散を恐れる必要がないため、
早期にベントを行って原子炉建屋の中の圧力を下げることが可能で、水素爆発にも至らなかったと思われる。
ではなぜ、東電はフィルター付きベントを備えなかったのか。




読み捨てならぬので櫻井よしこブログより抜粋
『週刊ダイヤモンド』   2011年12月10日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 915
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2011/12/10/%E3%80%8C%E3%80%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AA%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%80%80%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%9D%E5%86%B7/

2011.12.13 / Top↑
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