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実はこの曲、ドノヴァンの今年発売のボックスセットに入っている。
アイリッシュ?のトラッドソングだろうか、先人が遺した作品なのか。
ヴァン・モリソンのザ・コンサートフィルム、
先に知人に無理をしてDVD化していただいたフィルムですが
そのオープニングのイントロ(直ぐ終わってしまう・・)
そしてエンディングで締めくくっている曲、その曲なのです。
ドノヴァンを聴いた時にも気づかないくらい曲調が違う。
「アイリッシュ・ハートビート」から録音していて、歌詞を聴いてやっと
あ・・・同じ曲、なんたること・・・・
うれしい。

でドノヴァンのほうでですが、対訳にチャレンジして
添削なしでは、とても仕上げられなかったことを痛感するに至り
めためた落ち込んで、結局お蔵入りにしてしまったその対訳を
ここにアップするぞーーーーーーーーーーーーっと。
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2005.11.24 / Top↑
スエーデンボルグは霊界探訪記を数多く遺したことで有名ですが
その道にはいるまでの前半生に、科学者でもあり、鉱山技師でもあり、
天文学、生理学、医学の研究もなさっておられました。
現代で例えればノーベル賞を受賞してもおかしくないほどの
この世的信用と、実績を積み上げてこられた方でもあります。
信用と実績があればこそ、これだけの探訪記を遺すことができたのであるから、この世的な信用がとても大切ですと、おっしゃっておられます。
そして、このようなお言葉を遺してくださいました。
まんまで抜粋してもよろしいでしょうか?
>よろしいことにしましょう
>はい、ありがとう


霊界を探求するうえにおいて科学は、いま、どれだけ応えてくれるでしょうか。「法とのかかわりにおいて、科学者の資質に問題がある」ということを、私たちは考えざるを得ません。科学者の資質とは、一体何であるかというと、「研究、実験、実証性の積み重ね、こういうことに重きをおいている」ということです。 ところが、こういう態度で研究を続けていると、次第に、それが魂の性癖となってくるのです。
 そうした方々は「試験管や、自分たちの研究所、工場の中から出るものだけが真理で、それ以外のものには真理はない」と思いがちです。そして、自分たちが実験できないものを一笑に付そうとしているのです。
 けれども、真理は広大無辺です。そうした方々であっても、いずれ、遅かれ早かれ、死というものに見舞われたときに、「自分たちが、どれほど無知であったか」と言うことを徹底的に知らされるに至るのです。
いや、知らざるをえなくなってくるのであります。
 「こうした態度自体に問題がある」と言いましたが、科学者の立場に立って考えてみるとするならば、「自分たちは、全く確かめることすら出来ないのに、スェーデンボルグだとか、そうした、ごく一握りの人たちが伝える霊界の様相を、どうして完全に信じ切ることが出来るのか」こういう反論がありうる訳であります。
 「なぜ、どうして、それが本当と言えるのか。それが真実と言えるのか。その人たちは、性格において、人格において、実直かもしれないが、実直であるからと言って、その言っていることが、全て正しいとは限らないではないか」
 そう考える人が多いと思うわけです。私は、こうした反論も、もちろん、十分、成り立つことであると思います。ただ、実際に霊界探訪をしてきた人間として、もはや、こうした人たちの反論や非難が、はるか下のほうに、かすんで見えたことは事実であります。
「自分は、これだけ大きな世界を踏破し、感じ取ってきた。
そのことを何も知らずに試験管を握り、実験室の中にこもっているような人たちには、到底、私の経験してきたことは分かるまい」と思われたのです。
 ただ、「読み物としても膨大なものを、記録として遺すことによって、やがて私の意図は多くの人に理解されてゆくに違いない」そういうふうに感じました。 そしてその道に専念することにしました。彼らの感情を変えるは出来ませんが、私自身の感情を変えることは可能であったと思います。私はいろいろな批判を受けても、批判を受ければ受けるほど、さらに実証性を高めてゆくために、霊界物語の真実性を裏付けるべく、次から次へと、いろいろな内容の本を執筆していったのです。

単なる霊界探訪記ではなくて、「聖書」に注訳を付けたものも、数多く出しました。いずれの時代にも、使命を持って生まれた方々が数多くいらっしゃるのですね。
そうそう、偉大なイエス様も当時は新興宗教の祖のようなものであり、おおいなるお釈迦さまでも、今日に至ってもインドでは諸々の民族神の中のお一人だとか。
2005.11.24 / Top↑
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