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鉄道省1号バス 1930(昭和5)年  模型(縮尺1/15)
国鉄自身が鉄道輸送の一環として自動車事業を開設した、省営バスの第1号車。
愛知県岡崎~多治見間の岡多線を走った。東京瓦斬電気製TGE-MP形

〈交通科学博物館内にて撮影〉

トトロに登場したバスからさらに古そうですね。
丸いフォルムとレトロな風合いがなんとも味わい深い。

私的な時空をさかのぼると、荷馬車の時代がありました。
道路が舗装されるよりもずいぶん前のこと・・
雨が降ったらそこかしこに水溜りができて
その水溜りにキラキラ輝く青い空と白い雲
そんな水面を傘の先でかき回してみたくなる
足元も服も泥んこにして時を忘れてひとり遊んだものです。
ところどころに馬糞が落ちていて
運動会の朝には馬糞をハダシで踏みしめ
さらに生卵を飲み込んだなら100メートル走は一等賞!
そんなジンクスを信じて疑わなかったあのころが我を要請する・・?
もちろん一等賞でしたよ(笑)

高知県の片田舎で生まれ育ちましたが、四国山脈を隔てても
同時代を生きた人なら少なからず馬糞にも馴染みがあるのかもしれませんね。

フロントが鼻高々に自己主張しているみたいで和みます。

昨日から広告が消えました
それとフォントを変えて少し大きめではっきりさせました。
最近は小さい文字を追うのが億劫になってきたというか
メガネをかけたらますます老いが身にしみるので
せめてもの抵抗にフォントでごまかすことにします(笑)
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2009.11.11 / Top↑
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