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自転車の子供用いす、ふた昔前はそんなに種類はありませんでしたが
最近は選り取り、いろんなタイプがあるんですね。
昔ながらにハンドルの手前に取り付けて、ペダルをこぐときガニマタになるタイプ
ハンドルをまたぐように取り付けたタイプは、安定して乗ってられそうに見えます。
わたしのは低価格のガニマタタイプなんですが
高級なブリジストン仕様ならまるで殿様イスですね。

昨日見かけたのははじめてのタイプでした。
ハンドルの向こうに取り付けてあるんですよ!
カッコイイ自転車で後ろイスははじめからついてなくて車輪は大き目。
外観を損ねないような新型子供イスに幼子がちょこんと座り
足止めがついていないタイプで足がブラブラと泳いでいました。
どうしても目がいってしまったのですが、足元の近くを大きな車輪がフル回転しているのに
車輪の危険保護カバーなるものが装着されていません。
通りがかりとはいえ心臓が縮まる思いがしました!

体裁は確かにかっこいいけど、わが子に大怪我をさせてからでは遅すぎますからね。
よくあるんですよ、タイヤに足を絡ませて病院に駆けつける親。
若気の至りで単に認識不足かもしれませんが、販売したお店の人が注意するのが筋でしょうね。



ついでといってはなんですが、わたしのもう一台の愛車、
マイフェアレディ(自転車)はすでに乗車年数20年を過ぎました。
あんまり長持ちしすぎて、タイヤ交換は数数えられないほどです。
そろそろ新しいのに換えようかと自転車店に話を持ちかけたら
一万円ぐらいの新車を買うぐらいなら一万円かけて修理したほうが絶対にいいといわれ
手を入れていまだに乗り続けています。
ブリジストンの総アルミ車です(エッヘン)
とにかく軽いんです。速いんです、勝手にスピードが出るんです。

それが先日街をブンブン走っていたら、スタンドがいきなりカラカラと地面を引きずる音がしはじめたではありませんか。
見たら、スタンドのバネが片側飛んでなくなっていました。
で、修理したほうがいいよと言った自転車店に修理をお願いしましたら
半分さびたお古のバネで間に合わせて、無償サービスしてくれました。
まだまだ現役は続きます。
あと5年は軽いんじゃないでしょうか?

そのうち交通科学博物館に展示されたらどうしよう・・・


DSC01467.jpg

こんな感じで。
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2009.11.05 / Top↑
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