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レコーダのHDD録画を観せてもらいました。わたしごときのわがままで、機械素人にようようの甲斐モニターに映し出してもらいました。お手数をおかけして申し訳ありませんでした。それにしても機材が多すぎて手際よく操作できたらその業界のプロでしょうよ、ね~。

自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)自助論 西国立志編 下―努力は必ず報われる (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/05)
サミュエル・スマイルズ/中村 正直

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エマソンの「偉人論」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)エマソンの「偉人論」―天才たちの感化力で、人生が輝く。 (教養の大陸BOOKS)
(2009/10/06)
R.W.エマソン

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学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)学問のすすめ 他一篇―真の独立人になるために (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
福沢 諭吉

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観終えてから三冊まとめてゲットしようとしたら、取り寄せ分がすっからかん。
ショック・・・



代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)代表的日本人―日本の品格を高めた人たち (教養の大陸BOOKS)
(2009/10)
内村 鑑三

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一冊だけ残っていたこれは、童門 冬二 シリーズで個々に読んでいたのでパスするつもりだったけど、中江藤樹は知らない・・・、かの敬虔なクリスチャンの内村鑑三が「少しでも私たち日本人のもっている国民的特性が正しく評価されることになればと願う」と英語力を駆使してつづった世界の名著をいまどきの私たちのために訳し直してくれた貴重な本であるし、やっぱりゲットすることにしました。読んでいるうちにお取り寄せが間に合いそうです。

ちなみにハピテレの渡部昇一先生のお話しでは、かの当時スマイルズの「自助論」の訳書者である中村正直という人は、イギリスを訪れた折、日本と国土的には同じ規模のイギリスの繁栄と日本を比べてその雲泥の差の理由がどこにあるか分からず、日本に帰るときに一冊の本を手渡されます。それが「スマイルズの自助論」でした。帰りの船の中で何度も読み返してそのわけが「分かった!」 スマイルズの「自助論」と福沢諭吉の「学問のすすめ」は 東、西、両横綱として当時大ベストセラーになります。ですが、国が社会主義に傾くにつれ、10年もすればスマイルズは人々から忘れ去られます。国家に面倒をみてもらうほうが楽チンだし、出世をするにはうまく上のものに取り入るほうが早い。自助努力は意味をなさない。こうして人々は怠惰に流され、その後イギリスは衰退の一途をたどります。イギリスの国力は小バカにしたスペインにも劣ってしまいました。そこへさっそう登場したのが”鉄の女”サッチャー女史です。

「強者がいなければ、弱者の面倒は誰が見るというのか?」
「成功者を押さえ込むことは、援助を必要とする人々を罰することに等しい。」
「強者を弱くすることで、弱者を強くすることはできない。」
「給料を払う者を潰すことで、給料をもらう者を助けられない。」
「金持ちをつぶすことで、貧乏人を助けることはできない。」
「稼ぐよりも、つかう方を多くすることで、窮地を脱することはできない。」
「その人が自分で出来ることを、その人に代わってやってあげても、恒久的な助けにはならない。」


そしてスマイルズの自助論は再び日の目を浴びます。
今の日本はイギリスの労働党時代のように手厚いバラマキ福祉国家が始まろうとし、経済の低迷が一気に加速しそうな状況にあります。こういうときだからこそ、スマイルズの自助論のような本が多く出回り人々に読まれる必要がある。渡辺先生はこの本が100万人に読まれ、その人たちが賛同すれば、国を立て直す原動力になるとおっしゃています。今は危機的状況下にあるとも。まったくですね。
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2009.11.18 / Top↑
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