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雨上がりの空に無数の水滴が浮遊して、太陽の光を反射している。
だが、どこからでも虹が見えるわけではない。
一定の視点に立って、特別の方向を見たとき、はじめて虹が見える。
歴史もまた同じである。
歴史的事実は無数にある。
それらの事実をある角度から光を当ててみると、虹が見える。
虹が見える歴史。
国民の歴史はそういうものでなくてはならない。

イギリスの学者オーエン・パーフィールドの言葉


日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア で 

スペインの一司教によって言葉の限りを尽くして自国をののしる報告書をまとめたスペイン。
「自信を喪失し自己嫌悪に苦しみ、自虐に親しみ、さびしく自国を嘲笑する国民」には「衰滅しか道はありません」そして心配するのは「イスパノフォビア」に勝るとも劣らない「ジパノフォビア」の蔓延である。

と記されています。


村山談話に象徴される日本悪玉史観。
虹が見える歴史を主張した、田母神俊雄元航空幕僚長は
国の安全と平和を守る義務がある政府与党によって、一夜にして更迭されました。

渡部昇一さんの記事を借りると
「無数にある歴史的事実のなかから、よりによってヘドロだけをかき集めた」
政府の日本史観だそうです。

  
国民の見識―誇りと希望のある国を取り戻すために国民の見識―誇りと希望のある国を取り戻すために
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日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア
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虹が見えない歴史とはどういうものか、
先の著書にはスペインとイギリスで喩えてましたが
新刊ではアメリカの例えで記されています。


理想に燃えたピューリタンが新大陸に渡り、独立を宣言し、
憲法を制定し、自由主義と民主主義の国をつくり、
すべての人に平等に可能性の機会をあたえて能力を発揮させ、
繁栄し、その影響を世界に及ぼした。


ヨーロッパの食いつめ者が新大陸に渡り、原住民のインデアンをたぶらかし、
あるいは虐殺して土地を奪い、新し国をつくった。
そして、その土地を切り開いて大農場を経営していくために、
アフリカから力ずくで黒人を拉致してきて奴隷としてこき使い、
そしてハワイやフィリピンを暴力でのっとり富を蓄積した。
それを土台に工業化して世界最大の軍事大国になり、
シナ大陸に進出しようとしたが、日本が邪魔になったので
経済封鎖し、ついには有色人種の日本人に原爆を二回も落とした。


朝鮮半島と大陸に反日教育されて、
はいそうです。私たちの国が悪うございました。
それが旧社会党ならではの村山談話となればまだ分かりますが
その後修正することもなく、いまや国を挙げての謝罪外交です。
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2010.03.20 / Top↑
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