上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
チベット族の一氏族が使うレプチャ語が日本語の祖という説を展開した安田徳太郎という人がご著書の中で、レプチャ語にはダンポー(一番の、第一の、の意)と言う言葉があると記されていて、渡部昇一氏の郷里、山形県の山間部の方言では、家族の中で一番威張っているおやじを「ダンポ」「ダンポおやじ」といい、ほかにも日本語と同じ単語がチベットにはいくつもあることが分かったそうです。

そしてチベット人で帰化しているペマ・ギャルポ氏との対談で、赤ん坊をおんぶする習慣や日常の仕種、風俗的にも非常に似ている。そもそも日本人にもチベット人にも蒙古班がある。これは漢民族にはないものである。同じ黄色人種でも日本は漢民族よりチベットに近いことは確かである。チベットも仏教ひとつではなく実は多神教であるなど、精神性も近いものがある、などが分かったそうです。
(国民の見識―誇りと希望のある国を取り戻すために 渡部 昇一著)


蒙古班は黄色人種特有のものだと思っていたので、ない民族もあるのが意外でした。
実はわたしも抱っこよりおんぶ派です。
3階の玄関まで14キロもある子を抱っこしてあがるのは大変ですが、おんぶならそう苦になりません。
病院の待合室でおんぶしてたら、受付の人に、最近のお母さんはおんぶはしませんよ。といわれました・・自慢じゃありませんけど。
そういえば、手持ちのチベット民謡CDのおじさんのやまびこを誘うような「おーーい!」は私の田舎の昔おじさんとそっくりでしたっけ。
ただし、昔田舎でも市内ど真ん中のはりまや橋はその頃から私的に大都会で、声はとどろくはずはなく、IZOの墓所のある薊野(あぞうの)なら山のふもとなので、あるいはとどろいたかも。その山の中腹に姉が住んでおります(関係ないか)
私の昔田舎は田野の山のすそので田んぼ仕事をしているおじさんたちの、いえ、このおじさんと似たような声の父とだぶるのが本当のところ・・。おーーーーい、○○○え~~~、まだ○○かの~~



白き山の麓にて 聴いてご覧になりますか?
以前にもCDごとオールアップしたことがありました(笑)
関連記事
2010.03.26 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/1644-626bbf50
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。