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だいぶ前に、たかじんのそこまで言って委員会で「東アジア共同体」は可能か、について放送してました。番組が始まった時点で賛成が優勢でした。そんななか、名前は覚えてませんが、中国から帰化した女性が、帰化の理由を話しました。それはパスポート取得が便利であるなど、帰化した方がいろんな面で利便性が高いことを揚げつつ、戸籍だけは日本人に変わりはないが、中身は中国人であるときっぱり公言したこと、思想が反日的、などが明らかになったこと。番組の最後にもう一度、「東アジア共同体」は可能かと問うたら、NO!が過半数を超えました。中国韓国以外の諸外国の在日さんがたがそう思うに至ったわけです。誰にでもわかったことは、中国人は中国人であり続けながら、目的のためなら嫌いな日本人になることをいとわない民族であること。またそれを政府は容認しているということです。帰化のための条件がないにも等しいのはそういうことでしょう。


幸福維新を起こさん幸福維新を起こさん
(2010/03/25)
木村 智重

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通産0勝339敗、なぜ幸福実現党は「無謀な戦い」をやめないのか?


この本欲しさに発売日に近所の一番大きな書店に足を運んだのですが、残念ながら入荷しているふうにありません、探せないだけなのかもしれませんが。ついでに目に入ったのがロスト・シンボルですが、上・下巻では高値につき、涙を呑んで却下。ふと眺めると、マイケル・ジャクソンの自叙伝の新刊がありました。ペラペラと中身を立ち読みして、買おうかなぁ・・と心が揺れましたがなんとか抑えました。

翌日、もう一度書店に出向きましたが、やはり見当たりません。
そうこうするうちに手に入れられるので書店はもういいです。
せっかく足を運んで何も収穫がないのもあれなので、一冊ぐらいはと眺め回して目に入ったのがこれ
先日の、そこまで言っても委員会のゲストだった人。

私は、なぜ日本国民となったのか (WAC BUNKO)私は、なぜ日本国民となったのか (WAC BUNKO)
(2010/02)
金 美齢

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本来台湾が最前線でなければならなかったものが
台湾は落ちたので、次、最後の砦の日本に最前線が移ったこと。
昨年の衆院選挙で民主党が大勝して、その担うべき責任の重さや気概が
音もなく崩れていこうとしているさまを、日本でもまた見ることになってしまった。
それでも祖国をあきらめ、第二の祖国の日本に帰化したからには、この国を守るために戦うという。

先輩が目前で手足を縛られトラックの荷台から蹴落とされ公開処刑され、
軍隊の武器を逃れるように、こそこそと隠れ、遠回りをしたこと、
思想犯でもないのに学識があるというだけで粛清された大学教授のことなど
一人の人間の身近に粛清と言う名の恐怖がある日々とはどういうものか
その時代を生きてきた人の言葉で台湾の歴史が述べられています。
人間を虫けらとしか思わない中国共産党の粛清によって、悲惨な歴史を経てきたことが縷々述べられています。
そして、情報は政府によってコントロールされ、国民党支持が過半数をしめ、
「チベットでおきていることは、将来、台湾でも起こる」と思わない人が大多数を占めるのが現実であるといいます。
なんと日本とよく似たことかと思わずにいられません。

税込み886円も魅力です。決定するのに時間は掛かりませんでした、これは大きい。
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2010.03.28 / Top↑
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