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「ウィグル弾圧も止めない中国」
櫻井よしこブログから抜粋

東トルキスタン(ウィグル族)亡命政府首相のラクマット・ダミアン氏の話を聞いた。

氏は、1947年、アルタイ山脈の集落で生まれた。2本の大きな川が流れ、そのまん中に草原が広がる美しい自然のなかで、氏は恵まれて育った。北京大学で数学を学び、日本の九州大学で教育学の修士号を取得、豪州のアデレイド大学でも修士号を取った。ウィグル族のエリートとして数十年をすごし、1988年、古里のアルタイに戻ったとき、胸がキリで刺されるような痛みにうずいたという。

「豊かな川の一本は完全に干あがり、もう一本は汚れきっていました。川岸沿いに漢人が家を建て、汚物を垂れ流しているのです。漢人たちは古里を破壊し、汚し尽していました」

中国の異民族支配への氏の憤りは、1997年、決定的になる。

「イリで発生した抵抗運動を、人民解放軍が徹底的に弾圧し、多くの人が無惨に殺されたのです」と、氏。
新疆ウィグル自治区の首都、ウルムチから西へ約700キロ、カザフスタンの国境近くにイリ地区がある。そこで97年2月 5日、中国共産党支配に抵抗し、真の自治と宗教の自由を求めて、ウィグル族の老若男女が平和的なデモをした。武装した中国人民解放軍はこのとき、 1,000人以上を拘束したという。


東トルキスタンの2月は極寒の季節だ。摂氏で零下30度にもなる。その寒さのなか、中国共産党は捕えたウィグル人を全裸で戸外に立たせ、頭から水をかけて立たせ続けた。女性も子どもも含まれていた。少なくとも200人が一晩で凍死したとダミアン氏は涙を浮かべて語る。

「女性や子ども、同胞たちをここまで弾圧する中国共産党は絶対に許せないと強く思いました。この事件が私の亡命の直接のきっかけとなりました」









まだまだこんなもんやありません。
東トルキスタンからの手紙
2010年04月12日
>もしあなたがこの手紙(メール)を読んでくださり、本当の事だと、納得したら、おともだちに転送してくださいませんか?


> 遠い国で希望を失い・・・暗闇の中でうなだれ、涙色に染まった方たちを・・・一人でも助ける事が出来るかも知れません・・・。
>
> むかし、その国の人々は自由な暮らしをいとなんでいました。
>
> 人々は歌を愛し、踊りを愛し、明るく開放的で、人々が愛し合う事を、いのり、喜ぶ、そして平和を、いつくしむ民族でした。
>
> 国土は豊かで、水や、緑にも恵まれ、山からは貴重な金属が取れ、とても恵まれた土地で、豊かに幸せに暮らしていました。
>
> ある日、突然、軍隊が入ってきました。たくさんの兵士が町中にあふれ、私たちは逃げ惑いました。
>
> それを許さないと抵抗するものは簡単に殺されてしまいました。
>
> この軍隊はこの国の一切の自由を奪ってしまいました。
>
> それから60年たちました。中国の人たちがたくさん、おしよせ、私たちは少数民族になってしまいました。
> 東トルキスタンという国は、新疆(しんきょう)ウイグルと名をつけられました。最近では新疆地区と言うようになり、国の名まえも消えてなくなっているかも知れません。
>
> 原爆の実験をこの国で46回おこなわれ、120万人以上が亡くなりました。つい最近まで続いていました。その場所は日本ではシルクロードと呼ばれるところです。
>
> 美しい歴史を思いうかべるかたも、多いとおもいますが、この核の威力は広島型の数百倍といわれている水爆実験だったのです。
>
> 日本のみなさんは日本だけが核のぎせいとなったと思っているかも知れませんが、ウイグルでは今でもその後遺症でたくさんの、たくさんの方が苦しんでいます。今でも何の治療もないままです。
>
> いまウイグル人の男性の就職率は5%です。ウイグルには仕事がありません。いえ、ウイグル人が仕事をできないようにされています。もちろん、お嫁さんをもらう事も、家庭を持つことも、子供を育むこともできません。
>
> せっかく出来た子供の多くも、強制的に中絶させられます。
>
> 若い女性は強制的に連れ去られ、農作業や単純な仕事をさせられています。年に一度だけ薄い給料袋が渡されます。
>
> ウイグルの女性は中国人と結婚させられ中国人となるのです。ウイグルの血は根絶やしにさせられています。
> 学校でもウイグル語を使う事は許されません。教えた先生は連れ去られたまま、戻ってきません。母国語を失い、中国語しか学べないのです。言葉も奪われました。
>
> このような弾圧を少しでも何とかしようと、若者が集まっただけで、軍が出てきて一万人の若者が一夜にしていなくなってしまいました。
>
> このような報道は日本のマスコミは一言も言いませんし、新聞、雑誌に乗る事もめったにありません。
>
> 一人でも多くの方へ真実を知らせていただければ、この国の運命も、日本の運命も変わるかも知れません。
> あなたのその一言が世界の未来を変えていくことになるかも知れません。
>
> 私たちに出来る事は、もうそんなに残されてはいませんが、出来る限りの努力はしたいと、願っているのです。
>
> どうかこの話を、日本の皆さんに知っていただきたいと心より願っています。
>
> アジアの平和と世界の平和を心より願っています。
>
> 東トルキスタンを愛する女性より
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2010.04.18 / Top↑
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