上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実
(2010/06)
大川 隆法

商品詳細を見る


マスクスに関しては、筆舌に尽くしがたく、言うに及ばない。

----「日本の外交は、中国や韓国に対して弱腰で、謝罪外交を繰り広げている」という批判もありますが、どのように思われますか。


頭の悪い人は仕方がないんじゃないか。言われて、言い返せないんだろ?頭が悪い人が負けたらいいんじゃないか。われらは欧米人と論争できるだけの論争術をもっておるから、口で持って言い返せるが、日本人は言い返せないで、「はい、はい」と聞いてしまうんだから、何を言われようと、仕方がないじゃないか。頭が悪いやつは滅びるしかないんだから、損をしたって、仕方がない。それだけのことだよ。
 それを新聞社やテレビ局、そういう世論が後押しをしとるんだろう。そういう国民はバカなんだから、バカな国民が損をしたって、それは正義そのものじゃないか。



ーーー中国側は靖国問題についてもよく言及しますが、それも戦略なのですか。

「靖国問題」ですぐに腰の引ける日本を、中国人は笑っている

ちょっとつついたら、すぐ腰が抜けるのを、わしら中国人たちは笑っとるよ。
だって、他所の国の総理大臣がさあ、自分のところの戦没者を慰霊するのは、そんなの勝手じゃないか。当ったり前だよ。こんなの国際常識だよ。日本の首相が、終戦記念日だろうが、なんの日だろうが、靖国神社に参拝するなんて、そんなの当たり前だよ。主権じゃないか。主権国家として当たり前のことじゃないの。そんなの、われわれ、みんな知ってるさあ。
だのに、文句をつけたら、すぐ、やめるんだもの、面白くって、やめられないよ、これ。だから、一回も二回も言ってみるのさ。そうしたら、日本のマスコミが必ず「お提灯持ち」をしてな、そして、「行く、行かない」が大騒動になって、もう、バカみたいな国だよな。アハハハ


ーーーそれは、「日本の政権崩し」ということでしょうか。

まあ、ありがたい話だよね、こんな、本当に軟弱な国になってくれて。ええ。経済が強くても、政治が弱いために、この国は怖くないね。ありがたい。バカみたいだけど、ありがたい。ウフッ。ハハハハ。
 なんで、こんなに弱くなったのか。まあ、アメリカさんのおかげだな。アメリカさんが、戦後、日本を骨抜きにしてくれたために、こんなになったんだろうから、ま、これについてはアメリカさんに感謝しとるな。うん、ウフッ。
 元の日本は強かったからなあ。とっても強かったので、怖かったよ。本当に大変だったよ。日本軍は怖かったよ。強い、強い。日本の海軍兵士が10人いたら、中国人が100人でかかっても勝てないぐらい強かったからな。精神的にも強かったし、訓練も十分に受けていたし、指揮命令系統も、そうとうなものだった。信念を持っとったから、ものすごく強かったね。日本軍は、わしらは、どこで戦っても負けたからね。
 それが、今、こんなに精神的に弱くなったっていうんだから、まあ、中国の国防上、非常にいい結果になってるわな。この体制は続けていただきたいと思うね。
 鳩山の「友愛外交」、いいじゃないかあ。友愛外交っていうのは「中国に貢物を持ってくる」ってことだろ?いいことだと思うなあ。パンダなんかを、たまに、やればいいんだろ?一匹ぐらい。まあ、いいと思うな。民主党政権が永続することを祈っているよ。


ーーー現在、日本の民主党政権は、非常に親中的な考えを持っていますが、現在の日本について、どのように考えておられますか。

うーん、まあ、悔しいね。戦争ではわしらは戦勝国になったことにはなっておるけれども、実際に日本の軍隊を散々やっつけて勝ったわけではない。日本が広島、長崎に原爆を落とされてアメリカに降伏した結果、わしらも戦勝国になったわけだけれども、「日本の軍隊をさんざん蹴散らし、壊滅させて、独立を果たしたかった」という気持ちはあるから、そういう歯がゆさがあるんだよ、歯がゆさが。君、分かるか。
野球で言えば、送りバントに失敗したような悔しさだよ。分かるかな?送りバントに成功していれば1点入ったのに、それが入らなかったような、そんな悔しさがわれわれにはあるわけだ。
自力でもって、日本軍を壊滅させたかった気持ちはあるなぁ。日清戦争も敗れているし、無敵の日本軍であったので、本当は、日本と戦争して、一回、コテンパンにやっつけたい気持ちはあるなあ。
中国は核兵器もだいぶ整備してきたので、一回、日本の総理大臣に土下座させて、命乞いをさせ、無条件降伏をやらせてみたい。一回、やらせてみたいなあ。そうすれば中国人の怨念は、かなり晴れるだろう。金を取っただけでは、まだ納得がいかないなあ。


中国人の毛沢東の立場に立ってみれば、非常に率直な気持ちだと思う。
中国側に立てば、まったく正論だと思います。異論はありません。
自信をなくした軟弱な国は、強い国に巻かれるのが自然の摂理ですから。
そして毛沢東も望んでいるように、民主党政権がこのまま続けばそうなっていくしかないですね。

日本人の立場として、それを甘んじて受け入れるかどうか
その選択を問われているわけです。


南京大虐殺のことにも触れています。
南京市民を30万殺したというのは「言ったもんがち」で実際は10分の1。数千多く見込んでも二、三万人も死んでいない。民間人も一部は含まれていただろうけど、民間人に変装した軍人が相当入りこんでいた。
日本はバカ正直だから、死んだ人数を正直に数えているんだろうけど、広島で100万人、長崎で100万人殺されたといえばいいんだよ。ずっと言い続けていたら、信じるアメリカ人も出てくるよ。という中国流儀をご親切に伝授してくれてます。



関連記事
2010.06.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/1803-35766ac3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。