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本日は、昨日名刺をいただいたDSC01699.jpg

(何気に自慢たらしくてすみません)黒川政調会長にスポットを当ててみました。
リバーシブル、一枚で二度美味しい DSC01700.jpg
さすが、Internationale Man

幸福実現党黒川白雲政調会長ブログより


菅直人首相は11日の所信表明演説で、バブル崩壊から約20年間の閉塞を打ち破るという「第三の道」を提唱しました。(英国労働党のブレア首相の物真似に過ぎませんが…)


「第三の道」とは、「『強い経済』『強い財政』『強い社会保障』の一体的実現」とのことです。

すなわち、「強い財政(増税)」→「強い社会保障(バラマキ)」→「強い経済成長」を実現するという構想です。

果たしてこのようなことが可能なのでしょうか?

「第三の道」を可能ならしめるためには、以下の三つの構図が成り立つ必要があります。

(1)「強い財政(増税)」→「強い社会保障(バラマキ)」

「高福祉高負担」「重税国家」「大きな政府」へと向かい、官僚権限の増大、政治家のバラマキ利権の拡大、企業や労働者の勤労意欲(自助努力の精神)の低下、資源配分の非効率化等を招きます。


(2)「強い財政(増税)」→「強い経済成長」

増税すれば、課税対象となる経済活動の勢いは減衰する。
例えば、今年10月の「たばこ増税」によって、タバコの売上げは前年度比2割以上落ち込み、税収も減るという政府試算が出ています。
(一方、昨年4月から始まった「エコカー減税」によって、エコ車を中心とする新車の売上げが急回復しました。)

菅首相は「税制の抜本改革に着手することが不可避」として、消費税率引き上げを視野に入れていますが、消費税を増税すれば消費は落ち込み、消費景気の衰退に拍車がかかり、景気回復や経済成長に大ダメージを与えます。

(3)「強い社会保障(バラマキ)」→「強い経済成長」

この構図も成り立ちません。菅首相は社会保障を例に、雇用創出を通じて成長をもたらす分野が数多くあるとしていますが、社会保障分野を成長産業にするには限度があり、財政負担が無尽蔵に膨らんでいくだけです。

そもそも、バラマキの一部は貯金に回され、経済波及効果を生みませんし、「需要」を増やすだけでは、供給の限界に達し、最大でも、デフレギャップ(現在約25兆円)を埋める以上の効果は見込めません。


幸福実現党は「経済成長戦略」というグランドデザインの下、「第一の道」(利権誘導ではなく、経済成長に繋がる公共投資)、「第二の道」(規制緩和、民営化)に加え、「大胆な減税」と「大胆な金融緩和」を融合して参ります。

そして「需要」と「供給」の両者を活性化、成長させ、1000万人の雇用増、国民所得の倍増、税収増、GDP世界一を実現して参ります。

これが景気回復と経済成長を実現していく唯一の道なのです。


少々文字数を簡略化させていただいてます。
民主党は脇が甘いから、狼が羊の群れを狙ってる状態。鳩山は8ヶ月経って、抑止力をやっと理解した。菅さんは四月から経済の勉強を始めたと。頼りない。これじゃ間に合わない。
脱官僚と言って、官僚の書いたものを読んでいる。総理ならもっと勉強してほしい。
「最小不幸の社会」なんて禅の公案みたいにクラッとさせて、そのうちに参院選終わらそうとしている。「最大多数の最大幸福」が当たり前じゃないですか!(拍手)
何もせんと言うのと一緒。年越し派遣村の炊き出しが頭にある。首相の考えるレベルじゃない。
責任取らないで逃げ隠れしようとしている。

幸福になるのに権力なんかいらない。手を出さなきゃいい。規制とか税金かけなきゃいい。
下の苦しみ和らげるために、みんなを不幸にしたらという考え。要注意。どうも怪しい。見抜かないといけない。
公約が三年四年以内というのは、やる気ないという意味。誰かやってくれるといいですね、ということ。

分権推進は、税収赤字減らしたいから。地方で勝手に集めてくださいということ。騙されないように。

「最小不幸」というのは、社会保障と教育で、大量に金使うという気でいる。30人学級で教師を増やす気でいる。日教組も北教組もクビにならない。もっと費用がかかる。
言葉巧みだが、内容よく見なきゃいけない。

《総裁のお言葉》


ああ、今、恐ろしい政治をやろうとしているんだよ。
これだけ少子化が進み、税収が減っているなかで、晩年の医療だとか介護だとかを充実させようとしているだろう?
成り立つわけがないよ。全体的に見てね。

これは70歳になったら死んでもらわないと、絶対に成り立たない制度だよ。働けるのは60歳か65歳が限度なんだから。それだったら、もう、70歳までに死んでもらう以外に成り立たない制度なんだよ。

だからこの”優しさ”が次なる地獄を生むことになるね。
今、病院で、10年、20年と薬漬けの医療をやっているのが、最後には、「70歳になったら、注射を打って、死なせてあげてください」という話に変わるよ。
恐ろしい地獄に変わる。
そのほうが安いからね。

だから、そうした「善意で舗装された道」を信じてはならんと思うな。あくまでも基本は自己防衛だ。考え方を変えなければいけないと思うね。

《二宮尊徳の霊言》
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2010.06.14 / Top↑
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