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6月14日16時30分配信 産経新聞

シツレイながら、朝刊を読む前に、ブログ記事を読んでしまっていたので・・(笑)

他人の不幸を笑うなんて一番してはならないこと!


でも・・・・実体験が、妙に説得力をもつから困るノココロ。
他人の不幸ではなく、改心への一筋の道しるべかもしれませんしね。
まいりましょう。



菅氏を見ていると、昔見た光景を思い出す
過激な組合員が会社批判をしていたが、会社側に役職与えられて、おとなしくなった

その男は、労働者側からの視点しか持って居なかった
労働者から経営者側に変わったトタン、管理能力の無さを露呈するハメになった

組合員からは、裏切り者の烙印を押され
会社側からは、管理能力の無さで晒し者状態

この男と一緒の仕事場に居たが、勉強や本を読んでいる姿を見たことが無かった
派手な男で、遊び上手で、大勢の仲間を引き連れていたが・・

いたたまれなくなったのか、その男は自ら会社を去った
その時、遊び仲間の誰一人として、手を差し伸べることは無かった
孤独な男だな・・と、当時、思ったものだ

そのまま仕事に付かず、フータローになり・・のたれ死んだと風の便りに聞いた


何が、その男の人生を狂わせたのか
それは、会社批判をする事だけに生き甲斐を感じて、その力で昇り詰めることが出来ると思っていたからだ

昇り詰めた時のビジョンなど、かけらも持っていなくて、ただただ闘争に明け暮れていた
経営、経済などの勉強など、する由もない
それを見抜いていた会社側は、組合から引き抜いて、役職に就かせることで黙らせた

勉強して居れば、本領発揮出来ただろうに
昇進後の準備を怠っていたので、いざ昇進した時、無能さを晒らけ出してしまった

誰にも言えるのだが、
批判することだけに快感を覚え、生き甲斐としていたのでは、この男と同じ道を歩むことになるだろう
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2010.06.15 / Top↑
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