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非営利法人であっても、それだけ利益が溜まってくるのは、ニーズがあるからですよ。多くの人が「その料金は妥当だ」と思っていて、それで利益がたくさん出るんでしたら、もう一段、事業として裾野を広げていくべきです。また、税金を使うほうに回っている公務員を、そこで新しく雇用し、吸収していくべきです。

「漢検は利益が出すぎているから、外国人に漢字を教えるような事業を展開して、その黒字部分をもう少し投資に充てなさい」というような業務指導をするのが当然であって、「利益が出すぎるのはけしからん」「本当に悪いことをしている」「着服したのではないか」などといいすぎるのは問題ですね。

「英検」にも言える。

やはり、その英語事業を多角化していって、もう一段の国際人をつくれるような事業形態をつくり、公務員の余剰部分を吸収して、かれらが稼げるような体質に何とか持っていくべきです。
公のものがよくなれば、民間も、さらにそれを超えるべく努力をする、それが、まあ、資本主義市場経済のあるべき姿ですね。
だから「事業仕分け」もいいけれども、ちょっと間違わないようにしなければいけませんね。

公営のもの、非営利のものでも、増税をしないで黒字化できる事業は良い事業なんです。「増税して黒字にする」というのは最悪、最低、最後の仕事ですね。

眉唾な霊言かしりませんが、まさに政治家への、指針、道しるべです。
つまみ食いは、つまみ食いにしか過ぎません。
国家運営は経営ですから、国づくりに携わってこられた偉人たちの、経営学そのものを学び取りましょう。

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2010.06.27 / Top↑
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