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どなたの講演でしょうか、めぐってまいりましたので、ちゃっかり拝借。

●日本の領有した「新南群島」を今は、中国が領有
   
さて、話がちょっと古いですけれども、昭和13年に、日本は、大日本帝国は、ある無人島を、日本のものだと領有宣言したんです。これは「新南群島」と名前をつけた。もともとはフランスが持っていた。

でも、フランスと話し合いの上で、日本の領土になった。そして、当時、日本の領土だった台湾の高雄市の管轄に入れたんです。

戦争に負けて、これはとられてしまって、紆余曲折はありましたけれども、フィリピンが領有し、スプラトリー諸島と名付けた。でも、チャイナはこれを南沙諸島と名付けた。

そして、1992年にフィリピンにいたアメリカ海軍が撤退し、クラーク空軍基地も撤退し、フィリピンからアメリカがいなくなった途端に、中華人民共和国のものになっちゃったんですよ。もともと、日本のものだったんです。あっという間ですよ。虎視眈々なんですよ。

●沖縄の奥地で新左翼が軍事訓練、その指導者は人民解放軍の将校
   
沖縄が日本に返還されたのは昭和47年の5月です。私、昭和46年の12月に沖縄に飛んだんです。確か、この頃、ドルを使っていました。パスポートも必要だった。車も右側通行だった。

このものすごい奥地に「奥」という部落があったんです。ここに当時、日本の過激派、新左翼と言われている人たちです。彼らがここにキャンプしていたんです。
ここで軍事訓練やっていたんです。そこに私行ったことがあるんです。紹介があってね、新左翼の友達がいて、いろいろなルートがあって、行ったことがあるんです。

そのキャンプ。まさに、アメリカ・インディアみたいなキャンプみたいなところでね、軍事訓練なんかしている。その司令部のテントに、私、招き入れられたんです。

誰が指導していると思います?この軍事訓練のキャンプを。中華人民共和国の人民解放軍の将校ですよ。軍服着ていましたよ。
  
この話をするとね、誰も信じてくれないの。そんなわけねーだろって。事実です。
今まで信じてくれたのは、ひとりだけ。元東京大学教授の酒井先生っていう方。「それはあり得る」

他の人は、ウソばっか。お前、見間違っただろって。でも、私、間違いないと思っている。あの将校の、兵隊の、軍服の後ろに、毛沢東と林彪が並んでいる写真があった、有名な、こんなでかい。

私が。「あんた、林彪が失脚したこと、知ってるか」と言った。
その頃、林彪が失脚しているってこと、日本のマスコミは全然報道しなかった。
私はね、「諸君」とかよく読んでいたのでね、「失脚した」と言ったら、「そんなことあるわけないだろっ。林彪先生がどうたらこうたら」って言っていましたよ。

日本に(沖縄が)返還になって、彼はチャイナに帰ったでしょ。
私はね、中華人民共和国の沖縄に対する野心というのはね、ここではっきりわかりましたよ。 はっきりわかった。これが現実なんですよ。

●外国参政権が通れば沖縄はあっという間にチャイニーズでいっぱいになる
   
さて、時間もありませんので、今日は、仲村さんの前座ですし、専門家を目の前にして、沖縄の話をするのも心苦しいんですけれども、外国人参政権が通ったら、沖縄は非常に危ないんです。

今現在は、沖縄にいる外国人の数というのは、日本全体の平均より少ないんですよ。
外国人登録者も少ないんです。永住者も少ないんです。

でも、よろしいですか、みなさん。あっという間にね、北京政府がその気になれば、沖縄列島はチャイニーズでいっぱいになりますよ。
  
何故か。

千島列島があっという間にロシア人でいっぱいになったでしょ。昭和20年まで、千島列島にロシア人、ひとりもいなかったんですよ。南樺太にもひとりもいなかったんですよ。あっという間にぎっしり埋まったじゃないですか。

なぜですか。

そこにいけば、お前たち、給料3倍あげるよと言ったんですよ、ソ連政府は。来てみたら日本が築いたインフラがあるから、こりゃあいいや、どんどん故郷から呼び寄せて、千島列島も樺太もロシア人でいっぱいじゃないですか。
  
今ね、ウィグルにいるチャイニーズ、チベットにいるチャイニーズ、モンゴルにいるチャイニーズは、どうですか。標高4000m?3000m?零下30度?40度?そういうところにいるわけでしょ。お前たち、沖縄に行けと。年間平均気温20度で、雨が降って、電気もあるう、水道もある、ガスもある。

チベットにいるよりいいんじゃないですか。ウィグルにいるよりいいんじゃないですか。しかも、生活保護くれるよ、生活保護。子ども手当くれるよ、子ども手当。

ウィグルでくれますか、子ども手当。あっという間に、沖縄列島いっぱいになりますよ。南西諸島はチャイニーズだらけになりますよ。
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2010.07.06 / Top↑
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