上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
祭りを終えて、うちのじいじは抜け殻になっている。

(幸せなヤツやなあ)


先日、保険所の方が、
近所を通りがかったので立ち寄らせて頂いたといって、
仕事場に入ってきた。
その話を真に受けて、何か心配事はないか、どんな成長具合か
いろいろ訊ねてくるので、
「まぁこんなもんじゃないですか?
今はこういうことに興味があって、こういう感じです」と応えたと
保育園の連絡帳に簡単に書き込んでいたら
お迎えのとき、担任に呼び止められました(笑)

一体どういうことが起きたのかと心配しておられる。
近くに来たから、たまたまだと応えながら、そのとき
たまたまだったのか、疑問がわいてでました(笑)
そういえば一歳半検診のときも、三歳児検診のときも
目立つ子だったからなぁ。

担任が心配したのには、それなりの理由があるわけです。
で、そのとき、ちょっとした懇談が行われました。
実はもうすぐ、正式な懇談会があるけど、そのときには
もっと詳しくお話し合いをさせて頂くと、言われました(笑)

担任の先生のご心配はごもっとも。
だけど、三男の幼児期のことや、小学生の頃の体験があるので
大人になって兄弟の中でまともに成長しているという現実を観て
それほど心配はしていない家族です。
だいたい、先生方が保育しやすい子だけがいい子ってわけでもないでしょう。

朝、登園までなにがなんでもおしっこをしたがらない子でも
抵抗して服を着替えないまま、角の酒屋さんの物陰に隠れた振りしても
黙って無視してたら、
今度は反対側の角の物陰に隠れても
親の言いなりになるような子よりは、
気骨があってよろしいんじゃないですか(笑)
そりゃ~~、ムカつきますよ、そのときは。
なんであんたはそうなんだってね。

三歳児検診が終わり、駐輪場から自転車を出す一瞬のスキに
(そこにいるんだよ、いま出すからね)と念を押しといて
振り向いたらドロンパしているからって。
いったいどこにいるんだろうって、右往左往しながら声高々に呼ぶと、
建物の上の窓から、保険所の人が「上に上がってきてますよ~~~」
と教えてくれたりする程度、どうということはありません。

世の中には、すざましく、可能性に満ちた子育てを経験してらっしゃるご家庭もあるんです。
長女、長男が「高機能自閉症」
次男は「アスペルガー症候群」
三男は「ADHD」
次女が「広汎性発達障害」
想像に耐えない子育ての格闘だろうと察するけれど
ご家族のお顔はとても輝いてみえる。
科学者になりたいと夢を語るのはどの子だっけ。

スゴイ家族だよね、スゴイ親。
光の天使を育てる使命をお持ちなんですね。
こんなご家庭を見たら、うちなんざ、標準すぎて面白くないんじゃない?
担任の先生は何を望んでいるんだろう(笑)
世の中には研究対象をいろいろと分析している研究者がたくさんいる。
だから親が子供を医者のところへ連れて行って、あれこれ病名をつけられると、もうそれ以外には見えなくなる。

ところが、よく観ると大人になって活躍する人たちは、みな、”変な人”
管理しやすいタイプの人は、部下として使うには良いが、世の中で、新しいことを始めるような人は、変な人ばかりです。アインシュタインもエジソンも、坂本竜馬も変わっています。
日本人は他の人と比べて変わっている人、強い個性を持っている人をはじく傾向性があるが、実は強い個性を持っている人間が、世の中を変えていくのです。

(ザ。伝道 Vol 173)
関連記事
2010.07.22 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/1916-5f1fc47e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。