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銀行がどうしても自由化ができないようなら、コンビニで全部やってしまったほうが早い。出来ると思います。
速度の遅いものは、とにかく廃止していき、速度の速いもののほうにシフトする。

「仕事の速いものは、今後、未来産業として残るが、仕事速度の遅いもの、あるいは遅くなっていくものは、未来には消えていく産業である」というふうに判断していけばよい。
「郵便局の仕事は速いですか。遅いですか」と訊かれたら「遅いです」と言う人が多いなら、やはり廃止ですよ。これが結論です。

病院についても、そのように考えてみればいい。
「あの病院は仕事が速いですか、遅いですか」と訊いてみて、「はい、遅いです」という意見が多数なら、その病院は整理をしていかなければいけないことを意味しています。そうした整理をしなければいけないものに、多額の予算をかけるのは間違っています。もう少し、スピーディに効果的な仕事ができる体制に切り替えなけれないけません。それをせずに、補助金のたぐいをあまり投入すべきではないでしょうね。

とにかく、「国民に対して『ただただ待て』というか、規制をかけたりするとか、そういう不便を放置しているものは、基本的になくなっていく産業である」と考えればいい。

実は、国だけではなく、地方公共団体も、ほとんどが未来産業とは言えず、廃棄されるべきものであろうと思います。
彼らの手が加わることによって、かえって遅くなっていくことが、相当多いので、残念だけれども、政治の改革というよりは、国会や役所などを廃止したほうがいいかもしれません。体系的廃業をしなければだめかもしれません。

『何が本当に必要なのか」「どこまで業務をスリム化したら、仕事が速くなっていくか」ということが分かるのが、経営者としての能力です。

ですから、仕事の速度でもって「仕分け」をしていけばよいと思います。ま、そういうことです。


こりゃあ、そうとうな大手術だ
小手先で突っつくぐらいでは、どうにもなりませんね



夜のテレ朝の番組に出た亀井静香さんが
「ゆうパック着かない、どうしてくれるのか?」
事務次官経験者を置いたが、事業経営できないから駄目じゃないかと追及されて、小泉さんが悪い、小泉さんが郵政民営化したから皆の意識が落ちた、だからゆうパック着かないと応えたそうな。



話にならない言い訳だと思います。
もともと郵便局は、休み取ったら物着かない。
民営は、休みだろうが翌日着く。
今、離島、山の中だってちゃんと着く。
郵政は、休みに届けないといけないから、人がいるだとか、手当がいるとか言っている。
やはり、民間企業が、当たり前に出来ることが出来るようになればならない。
大きな政府で揺り返し起きて残念なこと。
できるだけ政府はやらなくて、仕事は民間に。
政府は、最低限のところはきっちりとやる。
最終的に残るのは、防衛関係、警察、消防関係。
その他一部必要な国の機能が残るけれど
それ以外やれるのは、できるだけ民間に任せる。

どっかからの抜粋です、
事業仕分けもいいけど、これぐらい大胆な事業仕分けをしなけりゃ意味がないのかもね、この日本。贅肉がつきすぎて、動きが鈍すぎる。

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2010.07.29 / Top↑
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