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生きている人間を切り刻むのは、
およそ人間の所業とは思えない
悪魔の所業だと、誰もが思うでしょう。

では、脳死者を死者と認定し「命の橋渡し」をすることは善であるのか。


脳死状態で子供を出産した例もあるのはご存知だろうか。
死者が赤ん坊を生むのは作り話か
いいえ、そうではありません。
脳死は人の死ではないのです。

脳死とは、脳という、コンピュータ部分が壊れて回復不能になった状態。
人間は脳が壊れたら、意思伝達こそ不可能になるけど、死んだわけではない。
心臓は生きている。心は生きている。
心(意識)で周りの気配も分かるし、会話はすべて聞いている。
そんな状態のときに、待ってましたとばかりに体を切り刻まれたら、
驚愕しているし、痛みなんてものじゃない。
やめろ~~!!!やめてくれ~~!!と叫んでいるのが聞こえてきそうだ。

中国のように生きた人間を殺めたら、断末魔の叫び声が届くけど
脳死者の断末魔は届かない。

人間は、いずれ、死を迎えるけど、人間誰でも、
そのときを安らかに迎えたいと願うだろうに、死への門出は最悪のものになる。

詳しくは、はっぴーらぶさんのブログで。
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2010.08.21 / Top↑
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