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ネットめぐりは達者ではないですが、偶然見つけました。
作成日時 : 2010/04/21 23:03 小沢一郎氏の猛毒のなかの
5.小沢一郎氏の過去世
詳しいところを書いてくださっているので、コピペさせていただこうかな(><)

小沢一郎氏の過去世を探ってみました。
  すると、代表的なものでは、インドの釈尊の時代の「阿闍世(あじゃせ)」、そして日本にも生まれています。それは戦国の風雲児「伊達政宗」でありました。
  阿闍世はインドの呼び方では、「アジャータシャトル」です。この人は、今から2500年前の東インド・マガダ国の王家に生まれました。釈迦教団に反旗をひるがえした堤婆達多(だいばだった:デーヴァダッタ)と組んで父王を殺し、王位を簒奪(さんだつ)しました。
  一方、伊達政宗として生まれたときにはどうであったでしょうか。若くして奥州三十余郡を斬り平らげ、「天下」をも狙いましたが、結局はだめでありました。
  政宗は、中央権力との確執があり、常に陰謀家的な暗い影がつきまといました。
  政宗も「父殺しのカルマ」がありました。政宗の父・輝宗はその父・晴宗と対立し、ついに隠居に追い込んでおり、その晴宗も父・稙宗と敵対し、内乱を起こしています。阿闍世の魂は、その父殺しのカルマを矯正すべく、あえてこの「父子対立」を選んだのかもしれません。しかし、カルマの法則はここでもまた実証されてしまいました。父・輝宗が畠山義継の陰謀で拉致されてしまい、阿武隈川の高田の渡しまで引きずられていきました、その際、手も足も出せない状態で、父・輝宗の命に従い、父ともども義継を撃ち殺してしまいました。

  そして現代において、小沢氏の第二の父と言われた、田中角栄・元首相において「父殺しのカルマ」は現実のものとなりました。
  田中角栄氏は、実の子のように小沢氏を可愛がり、砂防会館の田中事務所に彼の姿がないと、「一郎はどこへ行った」と口癖のように言っていました。まさに角栄氏は小沢氏にとって政界の父であり、小沢氏は「角栄氏の秘蔵っ子」であったのです。
  事実、小沢氏の結婚相手も元首相が決め、その式には「父親」として出席しています。
  そして、小沢氏が竹下登元総理らとともに田中派を割ったとき、田中角栄氏は怒りのあまり倒れてしまい、二度と立ち上がることができなくなってしまいました。それをマスコミは「父殺し」と書いたのです。
 同様に、「政界の寝わざ師」と呼ばれた金丸信・元副総裁も、小沢氏を息子のように可愛がりました。「小沢を総理にしてえなあ」が、金丸氏の口癖でありました。
  この元副総裁の引きにより、小沢氏は平成元年、海部内閣の自民党幹事長となりました。まさに金丸氏も小沢氏の父親的存在でありました。
  しかし、その金丸氏が「佐川急便事件」の際、割引債や金塊が出てくるに及んで、小沢幹事長は、その政界の第二の父親である金丸氏にも引導を渡したのであります。
  これも政治的な「父殺し」であります。


この魂に共通するものは、「天下盗り」であります。その目標に向かって全力を傾けて突進する「攻撃性」であります。
  阿闍世の場合、ガンジス川北岸のヴァッジ族を征服せんとして釈尊に諌められたことがあります。政宗も、天下盗りの策動は徳川の世でも諦めてはいませんでした。
  小沢氏の目標は、あくまで天下盗りであります。外から見ている限り、確かにその戦略は見えてきません。しかし、実際に、他の者には見せたがらないという性癖が小沢氏にはあります。この秘密主義が、同氏のイメージを暗くしています。

  「大事の義は、人に談合せず、一心に秘めたるがよし」

  この言葉は、政宗がよく述懐していた言葉であります。決断のとき、政宗は他人には相談せず、すべて一人で決断したというのであります。この政宗の心の傾向性を、今世の小沢一郎氏も強烈に持っています。しかし、政宗に天下が取れなかったように、小沢氏もこのカルマを持ち続けている限り、大成は難しいでありましょう。
  なぜなら、秘密主義は行き過ぎると人間不信に至り、人を信じられない者に最終的な政治的成功は訪れないからであります。

  政治家は、己の野心で動いてはなりません。国家・国民の安寧のために働くものです。小沢氏は、中国にすり寄り、自分が日本の国家主席になりたがっています。
  それゆえ、政治屋と呼ばれているのです。
  現実は、小沢氏が、民主党政権運営のすべてを取り仕切っているのです。
  その危険な策動を、早く止めさせなければなりません。
  検察審査会が一つのキーポイントになるような気がします。
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