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あなたね、不況を作っておいて、老人福祉なんてありえないよ。
金が余っていればこそ、老人福祉をしてもらえるんであってね
そんなもん、不況を起こして、老人福祉をやったら、
老人はあとで殺されるよ。
もう、みな、機関銃で殺されちゃうよ。
「早く死んでくれ」ってみんなに言われるよ。
「働かない老人にいっぱい払って不況だ」っちゅうのは、
許されるわけがない。
この論理が分からないんだったら、彼は駄目だよ。


若い人を使って、それで経済効果がでて景気がよくなったら
老人福祉の金が出てくるんだよ。
だけど、不況を作って、若い人に仕事がなくてだね、
それで、なぜ老人福祉ができるのか。
「増税だけかけて、老人福祉をする」なんてこんなの無理だよ。
絶対間違っている。
やっぱり好景気をつくらない限り、老人福祉なんてありえない。


「お年寄りと子供と、どちらを取るか」と言われたら、
そりゃ、やっぱり、子供をとるよね。
将来の社会的戦力である子供を育てるお金は、必要経費だ。
どうしたって必要なお金だよ。
子供は自分で生きていけないからね。
それにたいして、年寄りのほうの待遇を下げるのは簡単だから、
こちらのほうを先にやられるよ。

それこそ、管さんがいう「『最小不幸社会』っていうのは、
実は老人のために言ってるんじゃないかとわしは思う。
三食食べられるだけでも、ありがたいと思ってください」
って言うのは、どう見ても老人を説得する材料だよ。
だからだまされないことだ。
彼は詭弁を使う。
ごまかすのが上手いから、気をつけたほうがいい。


救国の秘策―公開霊言高杉晋作・田中角栄救国の秘策―公開霊言高杉晋作・田中角栄
(2010/08/23)
大川 隆法

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いまどきこういう社会主義を目指したら、貧乏になるに決まってるから
これは「貧乏神政権」だね。もう、どうしようもない。
わしの時代に、管さんが政敵ぐらいのレベルでいたとしたら
「新潟は豪雪地帯で、雪が降るから、トンネルを通す」なんて
そんなばかなことをしてどうするんだ。
雪んなかで埋もれてろ!じっとしてたらいいんだ」
って、絶対そういうに決まっとる。
しかし、それでは駄目なんだよ。
未来志向じゃないし、発展しないよね。
こういう人は、国を貧しくしておいて「それに耐えろ」って言うんだよ。
だから、まあ、この人は心の中によっぽど不幸体験があるんじゃないかな。
管さんは何か、不幸体験があるかもしれないけれども、
「だから、他の人も不幸になれ」と言う考え方の人は、あまり好きじゃないね。
お年寄りにはちょっと気の毒かも知らんけども、できたら、一定の人に、年を取って惨めに死んでいくパフォーマンスを派手にやっていただきたい。
警察署の前とか、テレビ局の前とかでね。(会場笑)
身寄りがなくて、ろくに食べれずに死んでいく姿をちょっと頑張って見せていただきたい。世間のためだから、頑張ってテレビカメラに映るような所で死んでいただきたいんだよ。そして「子供をたくさん産んでおかないと、将来、こんなふうになりますよ」と言って欲しい。
そうしたら社会啓蒙になり、子供が増えるからね。
だから、国家が、全部、助けちゃいけないんだよ。
ものすごく苦しそうに死んでいくところを、多少、見せないと駄目なんだよ。
いや、ものの百人もいれば十分なんだ(会場笑)。
主要都市のよく目立つところで、百人ぐらいの人が、そういう野垂れ死にを見事に演じきってくれたら、子供が急に増え始めるからね。
誰か、維新の志士に代わって、なんて言うかなあ、あの世へ行く”天界への志士”?いや、ちょっと悪いかなあ(会場笑)
まあ、子供を増やすための志士が必要だなあ。
だから、末期の一言で「きみたち、子孫を増やしておきなさい」と遺言をして死んでいくわけだ。
こういうのが百件ぐらい出たら、かなり社会的なニュースになって、子供は増え始めるよ。
だから、国家が、完全にお年寄りの面倒を見たらいけないよ。
幸福の科学の信者の最後のお勤めとして、一部、
そういう遺言をして死んでいく人がいてもいいかもしれないなあ(会場笑)
そして野垂れ死にした方の胸の中から「『私みたいにならないように、子供をしっかりつくっておきなさい』というような遺書が出てきた」っていうのが、あっちの県からも、こっちの県からも出てきたら、社会啓蒙になる。
百人で十分だよ(会場笑)
百人の人に上手に死んでいただければ、子供が急に増え始めるよ。
「うわっこんなになるのか」と思って、子供を生む人が急に増え始めたら、消費税を増税しなくてもいけるようになるからね。それは社会の風潮や空気を変えるためのことなので、無駄死にじゃない。
維新の志士だって斬り死にするんだから、まあ、”維新の老人”がいたっていいじゃない(会場笑)
どうせ一定の年齢が来たら、死ぬのは決まっているんだからさ。


東京湾に身を投げて、ひっそり死ぬなんて駄目だよ。
こういう死に方は、世の中の役に立たないから駄目だ。
できるだけ見苦しく
「こんなふうにならないようにしよう」という遺言を世間に発表しながら、死ぬんだ。
これがいい。これをやらなきゃ駄目だね。これは、百人で十分だ。

だから、百人で世の中は変わる、コロっと変わっちゃう。
世の中の風潮がガラっと変わってくる。
「これは変だ。もう国家はお年寄りの面倒を見てくれないんだ」と。
それでいいんだよ。
これで政治不信がおきて、世の中が変わる。
そうしたら増税なんか、要らないからね。

〈田中角栄の霊言から〉


どうせ死ぬなら世の中のために死ぬほうがいいよね、
家族に不正に年金を猫ババされて死んでも死に切れないでいるより、
ぼろは着てても心は錦、ずっと死に際が高貴だ 笑 

成長戦略本流から回り道した箇所ですが、
面白いのでカットしました。

こんな豪快な父親を持って、娘も鼻高々ではないのでしょうか。
長いものに巻かれてしまった娘夫婦を否定もせずに
草葉の陰で、それとなく気にはかけておられるんだと思いますので
父の志を引き継いで、りっぱに世のお役にたっていただきたいですね。

あ、そうそう、色鉛筆ブログに引き続いて、
節操のないカテゴリーから、育児日記を独立させることにしました。
それでもまだまだですね。
みな独立させたら、タイヘンですよ。
管理人が迷走したまま、帰れなくなるかもしれません。
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2010.09.03 / Top↑
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