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小沢氏、女性天皇に前向き 内閣法制局を廃止

わたしは愛子様が大好きだし、イギリスだって女王さまがいるし
女性天皇でも良いのじゃないかと、うっすら思いつつ今日まで生きてきてましたが

「栄光の日本文明の」中で、渡部昇一先生が
それではいけない理由を述べているところがあるので抜粋します。

アメリカのテレビドラマで最近レンタル開始になった「カイルXY」の
XとYの関係が、天皇家には最重要な位置づけなのだということでした。

稲の「種」はどんな畑に植えても稲ですが、「畑」には稲を植えれば、稲、ヒエを植えれば、ヒエ、セイタカアワダチソウを植えれば、セイタカアワダチソウが生えます。
人間の染色体は女性はXX、男性はXY
性別を左右する重要な役割を持つY染色体を持つのは男性のみです。

仮に皇室典範が改正されれば、愛子さまが二番目の皇位継承者になる。もしも愛子様が即位されるとなると、これまでの伝統では女帝である間は独身を通すことになっています。それでは皇室は途絶えます。
そのためには愛子様に結婚して頂かなくてはなりません。

昔の日本人は「種」と「畑」を非常にはっきり分けていました。
たとえたら桓武天皇のおばあさんは百済から奉られた人。桓武天皇自身も百済から三人ほど奉られた后がいます。
しかし、その后から子供が生まれてもかまわない。「種」が同じなら桓武天皇から続くY染色体は変わらないからです。

たかが染色体、されど染色体によって、神代の時代から天皇が縷々続いてきたのがすごいといえばすごいですね。
そういう意味においては、男性は一本筋を貫くことが大事なのかもしれませんね。

結局、女性天皇が認められるようになることで「女性天皇で血筋が変わったのだから、皇室はいらない」という意見もでてくるやもしれません。
昔から左翼の念願を叶える理由が成り立つようなことは、してはならない。


そういう理由で、小沢さんの女性天皇に前向き発言は、(否)を唱えなければならないということですね。了解しました。
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2010.09.09 / Top↑
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