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黒川白雲ブログ転送

産経新聞の報道によれば、尖閣諸島の領有権を主張する香港の団体「保釣行動委員会」の陳妙徳主席は12日、滞在先の台湾北部台北県から13日正午(日本時間同日午後1時)、台湾の団体と共に漁船で同諸島に向けて出航する考えを明らかにしました。尖閣諸島周辺で日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船が接触した問題に抗議するのが狙いとのことです。

こうした動きの背景には、中国政府の動きがあることが想定されます。中国のメディアは、連日、「何度も尖閣諸島を侵犯する日本海上保安庁」と反日感情を煽っています。

また、北京の日本大使館前では反日団体約三十人による抗議デモが行われ、船長の無条件釈放、漁船への損害賠償を要求しており、デモ隊リーダーは「10月1日の国慶節(中国の建国記念日)には百隻の漁船で釣魚島(尖閣諸島)海域に入り、漁を行う。島への上陸も辞さない」と宣言しています。

昨日も、有楽町で行われた菅首相の街宣活動を見て参りましたが、国防については一言も触れていませんでした。そればかりか、事件発生後の9日の札幌市での菅首相の街宣では「7月から中国から来る人のビザの条件を緩和した。中国からのお客さんがもっともっと増えることは間違いない」と述べており、危機感は全く感じられません。

今、日本に求められているのは「自分の国は自分で守る」という毅然たる態度です。こうした事態を許せば、尖閣諸島は近い内に中国に実効支配され、その結果、沖縄、そして日本全土の植民地化を許してしまうでしょう。

これは戦争の始まりです。中国政府が何と言おうが、尖閣諸島領海に海上自衛隊艦隊を出動させ、領海侵犯を行うものに対しては領土を守るべく、断固たる措置で対処すべきです。
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2010.09.13 / Top↑
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