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あえばハッピー!!のあえば直道から

赤い官房長官

ご存知の方もいるかと思いますが、あまりに腹が立ったので記しておきます。

「中国は悪しき隣人だ」。元民主党幹事長の枝野氏のが、こう発言しました。

「たまには、まともなことを言うじゃないか」と思っていた矢先、
 官房長官の仙谷氏は、次のように語りました。

「私はそういう表現で中国を評価しておりません。中国から伝来した文化が
 日本の文化文明を形成している。桃太郎などの寓話にも、中国から取ってきたものが非常に多い」

「日本が侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いないわけでございます」

 …

これだけ、日本と日本人が辱められている今だというのに、一体、どこの国の政治家なのでしょうか。

赤い官房長官の存在は、必ず日本を滅ぼす一因となります。


赤い情報空間


昨日に引き続き、「赤い」シリーズです。

取り上げたいのは、今月に入ってから日本各地で行われている、
尖閣問題に関する大規模なデモ行進について、日本のマスコミが、
ほとんど取り上げないことへの強い憤りです。

東京で、保守系団体が数千名規模のデモを複数回、実施しても、
中国内の反日デモは、紙面や画面でもトップ記事扱いなのに、
日本では、まるで何も起きていないかのような静けさです。

昨日も横浜で1500名規模の大規模デモがありましたが、
神奈川新聞のネット版にすら載っていませんでした。

特に東京のデモなどは、世界中から、メディアがかけつけ、
一面扱いする新聞も多数なのに、です。

異常なのは、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙では、
海外(アジア)版の一面トップに10月頭の日本のデモが掲載されているのに、日本版では記事すらありませんでした。

日本における「赤い情報空間」の異常性は、海外からも指摘が多数です。
自国のマスコミが自国を滅ぼす原因になるなど、笑えない冗談です。

心あるマスコミ人よ、勇気をもって立ち上がれ。
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2010.10.18 / Top↑
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