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(2010/10/22 夕刊フジ)

 今月からコラムを担当します、幸福実現党女性局長の滝口笑です。

 1994年に宗教法人幸福の科学に入局し、広報部長、幸福の科学出版副社長などを経験しました。中国や北朝鮮の脅威が本格化する中、「国難から日本を守りたい」という思いがやまず、幸福実現党に入党しました。




 先日、尖閣諸島にほど近い、日本最西端の島、与那国島を視察してきました。島の漁師に、尖閣事件を巡る政府の対応について聞くと、一様に怒りの声でした。

 「一方的に領有権を主張し、開き直る中国は盗人猛々しい。そんな中国の圧力に屈して、船長を釈放した日本政府の対応は、本当に恥ずかしい」

 「おじいちゃんの代には、尖閣諸島にかつおぶし工場があり、仕事場だった。しかし現在は近づけない。事実上、尖閣はもう中国に取られた」

 与那国町漁業協同組合の代表理事組合長、中島勝治さんは、「島には自衛隊もなく、警官が2人しかいない。中国船がウロウロしている海で何かあっても、誰も守ってくれない」と嘆きながら、自衛隊の配備を切実に求めていました。

 菅首相、仙谷官房長官は国家と国益をあずかる立場にいながら、領土や主権を守る責任感を全く持ち合わせていないのです。今回、「日本は圧力に簡単に屈する国」という印象を与え、中国に「日本無血占領への道」を開いてしまいました。

 もうここまできたら弱腰外交の烙印を押された菅首相は、逆転ホームランを打つしかありません。沖縄の民意に国防の判断をゆだねるような無責任なマネはやめ、中国や国際社会に向け、高らかに宣言していただきたいのです。

 「日本はサムライ国家に戻ります。サムライの正義を通し、日本とアジア諸国を守るため、討ち入りするときは討ち入りし、切腹するときは切腹します!」

 中国にも、「中国は、日本国憲法の前文にある『平和を愛する諸国民』とは思えないので、憲法9条の適用を外す!」と堂々と主張すべきです。

 もし、この国を守るために命をかける気概と決断力を持ち合わせていないのなら、即刻、政権の座を去っていただきたいと思います。 (幸福実現党女性局長・滝口笑)
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2010.10.23 / Top↑
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