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「(仙谷氏は)救いがたいお馬鹿さん」 安倍氏が痛烈批判 産経ニュース

これのこと?

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「あきれ果てた人物だ。」安倍晋三メールマガジンより

仙谷官房長官の事です。

愚かで無能である事は既に書いてきました。
日本と中国の国益がぶつかっている時、記者会見でなんと過去の歴史を持ち出し、逆に日本国民に反省を求めるお馬鹿さんです。

最近この人物の言動は、空虚で無内容、事実誤認に満ち、立ち居振る舞いの卑しさは見るに耐えません。

国会に於ける自らの発言で謝罪、撤回を連発しているのも無惨ですが、それに関する記者会見での質問にはノーコメントを繰り返しています。
酷い時は6回もノーコメントと答え、自分の子供のような若い記者達の失笑をかっていました。
自民党政権時代の官房長官は、とてもそれでは通りませんでした。

恫喝的答弁も乱発で、まるで進退極まり、開き直ったサル(笑)のようで情けない。
予算委員会で、山本一太議員の質問に対し、「新聞記事をもとに質問するのは拙劣だ」と説教したところ、本人が何回も新聞片手に質問していた事が後で明らかになり大恥かいていましたが、
私が副長官の時、彼は新聞どころか週刊誌の記事を取りあげ核問題で私に質問していました。
本人はわからないだろうと、高を括っていたのでしょうが救い難い浅はかさです。

国会答弁における間違いも多い。
これだけ愚劣な官房長官はあまりいませんが、どういうわけかマスコミはこの人物に甘く、あまり書かない。
しかし、いくらフタをしても腐臭は漂ってくるものです。

私もこんな人物の非難の為に筆を費やしたくはありません。しかし国益が損なわれている中黙っているわけにはいきません。

20101025_180631.jpg


話はコロッと変わって、前回の訪米報告の続きですが、米国の国立公文書館で見た下田条約の十条は、米国人が遊興で鳥獣の猟を行う事を禁じています。
この時代の日本はすでに自然環境保護の認識を持っていたということです。
だから乱獲するかもしれない、バッファローを絶滅状態にした米国に条約上鳥獣の禁猟を求めたのでしょう。
話には聞いていましたが、墨で書かれた実物を見ると当時の日本人の思いが伝わって来る様でした。
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2010.10.26 / Top↑
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