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1970年末、ベトナムが南シナ海沖に油田を発見(バホー油田)、
1974年には早速中国が南ベトナムに進軍し、西沙諸島を占拠
要塞化される。
中国は南沙諸島の海域に複数の軍事施設を建設し
1992年には一方的に南沙諸島の領有を宣言する。
http://adolf45d.client.jp/kousyouminami.htm参照

南沙諸島のフィリピンの島、スプラトリー島には元々アメリカ軍がいましたが、アメリカ軍とフィリピンの関係が悪くなり、1992年にアメリカ軍が撤退しました。同じ年に、中国が領海法という法律を勝手に定めて、中国の領土であると言いはじめます。
そして実効支配、スプラトリーは中国の軍事基地になっています。


画像参照
上がもともとのスプラトリー島、
中と下が中国の軍事基地に様変わりしたスプラトリー島
キャプチャ1



次に尖閣諸島問題ですが、中国や台湾が領有権を主張し始めたのは70年代初頭からで、尖閣諸島近海の東シナ海に石油や天然ガスが埋蔵されていることが明らかになった直後です。

そして今、沖縄知事選に出馬している仲井間氏・伊波氏両氏とも、普天間飛行場は県外へ移設という考え方。
今、沖縄からアメリカ軍が撤退したら、どうなるか。
答えはそう難しくありません。

「アメリカ軍基地は県内移設」と主張しているのは幸福実現党から知事選に出馬している金城タツロウ氏だけですが、沖縄タイムズが11月1日に行う、知事選候補予定者の公開討論会に、幸福実現党の金城タツロウ氏は参加させてもらえません。
米軍基地の移設先が討論会の大きなテーマであるならば、なおさら金城タツロウ氏を参加させるべきです。
沖縄タイムズは、沖縄を中国軍に実効支配してもらいたがっているとしか思えません。
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2010.10.27 / Top↑
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