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10月28日の街頭演説@宮古島ブックボックス前交差点ー金城タツロー
10月29日ブログ記事から転載します。

幸福実現党の金城タツローでございます。

夕方の大変お忙しい時間に

大きな音声でお騒がせを致します。

金城タツロー、本日後援会事務所開きということで、

昨日から宮古島に入りまして、

有権者の皆様にご挨拶をさせていただいております。

とてもあたたかく皆様に迎えていただきまして、

本当に感謝申し上げます。




私も宮古むく(婿)でございます。
(※宮古出身の女性を嫁にもらった人のこと)

私の家内は狩俣の出身です。

いま、私金城家は恩納村に住んでおりますけれど、

家内の親戚も兄弟も宮古島におります。

そういうことで、

「宮古むく(婿)」ですと

そのようにそのように申しあげて

挨拶をさせていただきましたら、

まるで家族のように迎え入れていただきまして、

本当にありがとうございます。

私は宮古島の皆様の安全のために、

また宮古島の発展・繁栄の為にも、

精一杯努力をさせていただきます。

どうかよろしくお願い申し上げます。




申し遅れました、本日ここでご挨拶をさせていただくのは、

私が今回沖縄県知事選挙に立候補させていただく

決意をしたからでございます。

今朝の宮古『毎日新聞』さんでは

3人目の立候補予定者として

名前を挙げていただいております。

宮古『毎日新聞』さん、

本当にありがとうございます。

公平に他の2人の候補予定者と

同列に並べて報道してくださっておられます。

宮古毎日新聞さん本当にありがとうございます。

私も正々堂々二人の先輩であります、

二人の候補者に負けないように戦っていきたいと思っております。




さて、今回なぜ私が沖縄県知事選挙に

立候補する決意をしたのかということについて、

簡単に説明させていただきたいと思います。

その理由を一言で申し上げますと、

県民の皆様の「政治選択の自由」がなくなるからでございます。

これがまず、とてもとても大事なことだと

私は考えているからなのでございます。

ちょっと難しい言葉を言いました。

「政治選択の自由」、一体それはなんなのだろうか。

そのように思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回の沖縄県知事選挙の焦点は、

普天間飛行場の移設ということについて、

普天間問題をどうするかということが、

これが、最大の焦点になっているのでございます。




しかし仲井眞さんも伊波さんも、

二人とも県外移設を主張しています。

伊波さんは県外どころではなく

国外、そして即閉鎖せよと。

無条件撤去、このようなことを言っております。

いずれにしましても、

仲井眞さんも伊波さんも

普天間飛行場は県外移設を要求して、

県民の真意を問うと言っているのであります。




これじゃあ戦いにならないんです、実は。

というのは、県内移設を容認している県民の皆様、

宮古島に住んでいらっしゃる皆さま、

たくさんいらっしゃるはずです。

私は昨日も今日も、

皆様方にご挨拶で回らせていただきましたけれども、

うみんちゅ(海人)の皆さんは

「沖縄守ってくれよ」と、

「日米同盟を堅持して守ってくれよ」と、

そのようにおっしゃられます。

ある方などは、ちょっと過激なんですけども、

「戦闘してでも尖閣を離すな」

「戦闘してでも尖閣を守れ」、

と宮古島の方にはそのように

励ましのお言葉をいただきました。




ですから、

うみんちゅ(海人)の多くの皆様は

普天間飛行場を県外に移すなどというのは

ばかげた議論であると、

そのように思っているのではないでしょうか。




また私は、現実に辺野古区に何度も足を運んでいます。

そして、そこの有志会の皆さん、

辺野古区の代替施設安全協議会の方にも

ご挨拶をしてご意見を聞いています。

そうしますと

「辺野古区の大半の方々は受け入れを容認している。

普天間飛行場の周りの方々が

あれだけ危険に晒されているならば、

条件付で辺野古区は受け入れますよ」と、

このようにおっしゃっておられるのであります。




では今回の沖縄県知事選挙で、

このうみんちゅ(海人)のみなさん、

辺野古区のみなさん、

他にも県内移設を容認している県民の皆様は

たくさんいらっしゃいます。

その方々の意見は何処で受け止めればいいんでしょうか。

その方々の意見はどうやって

県知事選挙に反映すればいいのでしょうか。

だから私は今回、

県知事選挙に立候補をして、

県内移設容認派の候補者として戦いたいのでございます。

まさに私自身が第三極でございます。

新聞メディアが何と書こうとも、私自身が第三極。

ですから今回の沖縄県知事選挙は

仲井眞さん、伊波さん、そして私、金城も居るということを、

どうか忘れないで頂きたいと思います。




そしてまた、沖縄の中の言論界では

このような話が出ておりました。

今回の県知事選挙は、私が出馬する前ですけれども、

仲井眞さん、伊波さん2人の一騎打ちになる。

一騎打ちになるので、

もう沖縄県知事選挙をする前からもう民意は確定したと、

このように報じられていました。




どういう意味かというと、

二人とも県外移設を要求している。

そして名護市長も県外移設を要求している。

もともと伊波さんは宜野湾市長でした。

宜野湾市長が県外移設を主張している

つまり沖縄県民の大多数は県外移設であり、

沖縄県民のほとんどの方々も県外移設である。

民意は県知事選挙をやる前から既に決まっていると、

このようなことが言われていたのであります。




これに対して、私はものすごい憤り、

怒りを感じたわけであります。

ここで県内移設を主張する候補者として、

私が正々堂々戦わなかったならば、

同調圧力に屈してものが言えない

県民が作られてしまうのです。

県内移設を言おうとしても、

まわりは全部県外移設だと思うと

言葉を発することが出来なくなります。

ものが言えなくなります。




沖縄ではよく、村八分を恐れるということが言われます。

まさにこのような状況になりつつあるのであります。

声に出したくても出せない、

県内移設というとみんなから悪く言われる。

そういう風な人たちがたくさんいらっしゃるんです。

その方々の声を代弁する者として、

私は今回沖縄県知事選挙に立候補することとしたのでございます。




では、普天間飛行場の県内移設、

この正当性は何処にあるのかと

言う方々もいらっしゃいます。

私は皆様に申し上げたいと思います。

宮古島を守るという正当性もありますよ。

だから私は海兵隊は辺野古に移っていただきたい、

そのようにはっきりと申し上げます。

宮古島の皆さん、

今年の4月8日から4月22日まで、

約2週間あまり、

どういうことがあったか分かりますでしょうか。

とにかく宮古島の方々には知っていただきたい。

中国海軍が4月8日から軍事展開を始め、

4月10日には宮古海峡を十隻の艦艇で

通り抜けていったんです。

宮古海峡ですよ、みなさんの近くの海を、

中国の船が、潜水艦2隻を含むが10隻の艦艇が

通り過ぎていきました。

通っただけならいいという人も居るかもしれません。

私は通っただけでも許せませんが、

通っただけではなく、

軍事演習をその後2週間にわたって

中国海軍は行ったのでございます。

そして、

中国海軍のヘリコプターが

自衛隊の船に90mまで接近し、

その自衛隊の船の周りを旋回していきました。

こういうこともありました。

このような威嚇行動を中国海軍がとったものですから、

その中国海軍の後ろを自衛隊の船がついていきました。

当然のことです。

沖縄の人を護る為に

沖縄の人たちも後ろから防衛のためについていったんです。

そうしますと、中国海軍省庁が

「日本の自衛隊はもっと中国海軍に対して友好的になっていただきたい」、

このように発言いたしました。

そして

「日本の自衛隊は中国海軍の後をつけるなんて、

こんなことは国際法違反である」と、

「中国海軍の盗聴もしているじゃないか」と、

「国際法違反である」と、このようなことを言いました。

さらに「今回の中国の軍事演習が常態化していく」と、

「今後も引き続き行いますよ」とこのように言ったのであります。

みなさんこの2週間の軍事演習をやった中国海軍の船は、

また宮古海峡を通って、中国本国に帰っていきました。

このようなことが現実にあったのであります。




今後も頻繁に中国の海軍は

宮古島の近くで演習行為をやる可能性があるのであります。

それを守るために、

まず普天間飛行場を辺野古に移設するという

日米合意をしっかり前もって、

そして日米同盟を強化していく、

日米安保条約にもとづいて日米同盟を強化していくことが、

今最も大切なことであるということを

私は沖縄県知事選挙に対して訴えてまいります。

どうか、これが皆様を守る道でもあるということを、

ご理解いただきたいと思います。




宮古島にもたくさんの中国からの観光客が

いらっしゃっていることも、

私はよくよく存じております。

観光客の方々が宮古島の観光を楽しんで頂けるということは、

これはとても重要なことであり、

私はまったくそれを否定いたしません。

私にも中国人の友人がたくさん居ます。

その方々をとても愛しております。

だから私は中国人を嫌いなわけではないのです。

そうではなくて、

中国政府の戦略、日本を、沖縄を侵略しようとする、

その中国政府の戦略にやられてしまってはいけない、

このように私は皆さんに訴えて行きたいのでございます。




とにかく、国防・防衛ということは、

自分の国は自分で守るという強い気概がなければ、

いつ隣の国に侵略されてしまうか分からないものなのです。

ですから私は自分の国は自分で守るという気概のもとに、

まずはアメリカとの同盟関係を強化して、

そして、もう一つ、

先島諸島に自衛隊を配備して行きたいと考えております。




自衛隊というものは、例えば口蹄疫で感染が広がりました。

この口蹄疫の防疫ということにおいても、

とても有効活用が出来るのであります。

災害対策、救急対策、そういったことについても自衛隊の皆さんは、

宮古島の方々にとっても活躍してくださるはずです。

このような自衛隊の有効利用、

有効活用ということもみなさまによくよく理解いただいて、

そして、いざという時のために、抑止力をきかせるために、

中国に悪いことをさせないために、

悪しきことをさせないために、戦闘にならないために、

沖縄を、宮古島を戦場しないために、

そのためにこそ、自衛隊の配備ということを、

どうかご賛同いただきたいと思います。




私は昨年からみなさまのご理解がいただければ、

自衛隊の配備も下地島空港、

与那国島にも自衛隊を配備していきたいと

このように申し上げてまいりました。

今年になってからは

特に皆様方からもご賛同をますますいただけるようになっております。

私のこの主張がもっと多くの方々に伝わり、

そして、宮古島市の島民の声となって、

自衛隊を配備させていただき、

安全で、子供たちの安心した、

子供たちが学校で安全の中で勉強が出来る、

そのような未来をつくっていきたいという風に考えております。




どうか金城タツロー、みなさまを守る為に、

今、さまざまな発言をさせていただきました。

どうかご理解を頂きたいと思います。

今回の沖縄県知事選挙は2つに1つの選択、

これをみなさまにお願いしたいと思います。

県知事選挙におきましては、県内がいいか県外がいいか、

普天間飛行場は県外を選択しますか、

それとも県内を選択いたしますでしょうか。

県外というのは仲井眞さん、伊波さんです。

県内を主張しているのは私金城タツローでございます。

どうか宮古島市のみなさま、

懸命なるご判断を、よろしくお願いいたします。




夕方の大変お忙しい時間にお騒がせ致しました。

誠にありがとうございました。



金城タツロー
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2010.10.30 / Top↑
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