上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
日本国憲法最高法規第98条-2
トキオさんのブログから転載

普天間基地移設に関してなのだが 自民党政権において 沖縄県内移設に関して 公式に合意をしていた。

これは 日米安保にのっとってであり、この事実を 覆すという事は 国家間の合意を 否定するわけである。

そこで この条項が 問題になる。

第10章 最高法規 

第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。 

第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

つまり 前政権が公式合意をしたものを 反故にする事は 

憲法違反に 当たらないのか?という観点からの議論がない事が 重要であるのだ。

誰も このことを議論しない。 このことを持ち出すものも皆無である。

どう考えても この議論なしで 話を進めるのは おかしい。

民主党のマニフェスト(基地県外移設)そのものが 憲法違反の可能性だって あるのだ。

素人の私でも 引っかかるのだ 専門家が 議論しないのは 怠惰である、そう後ろ指 さされても

反論など 出来ないであろう。

与党も野党も すべからず政治、および法律に関する 仕事をしている人が 勉強不足じゃないのか?
関連記事
2010.11.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2171-ae0cbd19
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。