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沖縄知事選の仲井真氏、伊波氏は両氏とも米軍基地を県外へ出せと主張しています。
県内移設にと主張しているのはただ一人、金城タツロウ氏のみです。
しかし沖縄メディアの洗脳が功を奏して、沖縄県人のほとんどは、金城氏の知事選出馬の事実を知らされていません。
ゆえに、県内移設を望んでいる者たちは、県外派の二人のどちらかに投票する、あるいは投票権を放棄するかの二つにひとつ。選択権が与えられなければ、どこかの選挙権を与えられない国と大して違わない。

県外移設でほくそ笑みを浮かべるのは中国共産党であると気づいている沖縄県人は、皆無に近いと言います。
昨日の動画ではありませんが、中国の戦略にまんまとしてやられている自覚などまったくありません。

中国は堂々とした覇権国家です。
そのもとにあるのは中華思想。
大中華圏は、歴史が始まったときから世界の中心でなければならない。

中華思想の根本からいうと、地球人は全部中国人だということになる。
というよりも、全部が中国人になったほうがいい。
みんなが中国人になっていないから不幸であって、なったほうがみんなの幸せだと考えている。

(石平著書 「中国の崩壊が始まった! 」(WAC BUNKO)参照

ですから、日本も、向こうからすれば中国省になって当たり前です。
中華思想は今も健在です。
長い歳月をかけて、日教組教育であるとか、知識人たちを社会主義思想に洗脳してきたおかげで、ここにきてとうとう念願叶い、罠を仕掛けるとき到来というわけです。
その取っ掛かりが、先の尖閣諸島事件です。

日本人は、チベット人やウイグル人のようになりたくなければ、いい加減に目を覚ましてください。
民族浄化作戦による中華への吸収は絵空事ではありませんよ。
石平先生は、今度の沖縄知事選いかんによっては、日本人の危機到来ではなく、生きるか死ぬかの死活問題になるとおっしゃいました。


アメリカのいいなりにならず、アメリカと対等な立場で同盟を結びつつ、自分の国は自分で守るという気概を持たねば間に合わない。日本の国益のみならず、台湾、韓国をはじめとするアジアの国々の平和と安全を守れるのは日本しかありません。彼の国々が、祈るような気持ちで日本に未来を託している事実を知らねばなりません。日本には十二分にその力があるのをご存知でしょうか。
一国の経済的な利益のみを追求して丸呑みされてはもともこうもなし。すべてを失ってやっと気づくのではときすでに遅し。愚かの極みです。
政府は、国家として当然負わなければならない責任を逃れるために、卑怯にも地方に責任を転嫁しました。
日本の明日は、あなた方の肩に背負われています。
アメリカ軍に中国から守ってもらうのか、中国軍に沖縄を明け渡すのかが、沖縄知事選で決まってしまうんです。


中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか
(2007/11/13)
石 平

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2010.11.04 / Top↑
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