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【海保職員「流出」】仙谷氏「海保長官に重い責任」 馬淵国交相については否定



定例会見をする仙谷官房長官=10日、首相官邸(緑川真実撮影)


 仙谷由人官房長官は10日の記者会見で、海上保安官が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像を流出させたと名乗り出たことに対する海上保安庁の鈴木久泰長官の監督責任について「独立性、自立性に応じた責任は当然出てくる。強制力を持った執行部門は、それなりの強い権限がある代わりに強く重い責任を負う」と述べ、責任は免れないとの考えを示した。
 ただ、馬淵澄夫国土交通相に関しては「政治職と執行職のトップの責任のあり方は違う」と、責任を問わない意向を表明。海上保安官の処分については「必要があれば行う」と述べた。


政治家が責任とるのは、政治家主導とはいえないんだよ、きみ。な?そうだろ?


【尖閣問題】最新情報!中国漁船、船長の公務執行妨害ではなく殺人罪だ!


殉職した 佐藤氏、谷岡氏の両名の名誉のために言っておく。
彼らは両名ともに入庁8年のベテランである。
今案件の事案は国際的にも 大変な悪影響を及ぼすことは十分承知していたはず。
しかしながら内閣は隠蔽を指示。
命をはって領海を警邏する海保にとってこれほどの屈辱はない。

彼らは果敢にも相手船に乗り込み、憲法9条に縛られて抵抗できぬまま 相手の鉄パイプにより海原に落とされた。
そのあと、中国漁船のスクリューで一名は即死、もう一名は助け上がられるも 11/4深夜、帰らぬ人となった。

佐藤さんは機銃で撃たれて即死だったらしい。
死体は素巻きにされて海に捨てられた。
谷岡敏行さんも撃たれたが致命傷ではなく海に飛び込み逃げようとしたが中国船の船員(工作員?)は銛で突き殺そうとした。
それを逃れようと泳ぐ谷岡さんを殺すため、中国船は船体で轢き殺そうとして乗り上げ、スクリューに巻き込んで重傷を負わせた。
谷岡さんを救出しようとして日本側の巡視船が谷岡さんに近付き、引き上げようとしたところに、 谷岡さんを挟みこんで殺そうとして中国船がぶつけてきた。谷岡さんはぶつけられずに助け出されたが、巡視船の船体は破損した。
その後、巡視船は漁船を制圧して中国船の乗員たちを逮捕。
谷岡敏行さんはヘリで石垣島の病院に搬送されたが、後日11/4八重山病院にて亡くなった。

以上。残りのフィルムは自分たちの責任で公開することですね。



核ミサイルさえ、一発、ニ発、撃ち込めば、
今の菅内閣なら、日本は即、白旗を上げるでしょうね。
今の政権には「被害はこれで止めたい」というような発想の人たちがいるから、「日本人が何とか生き残れるほうがいい」などと言いそうな感じだね。
そのへんも、国際社会では、全部読み取られています。
北朝鮮や中国も読み取っているし、アメリカも、当然読んでいるし、世界各国もそう見ている。


要するに「日本国民は、アメリカからいただいた憲法を守り続けて死ぬのか」ということだ。
これは一種の”宗教”かねえ。
キリストの言葉を守って、ライオンに食われていく人みたいだねえ。

お金なんかばら撒いている場合ではありません。
私なら「どうやって国を護るか」という備えに入ります。
国防をやります。当然ですね。

〈陸奥宗光の霊言)
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2010.11.11 / Top↑
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