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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101111/dms1011111654025-n1.htm
zakzakニュース

 菅直人・民主党政権が外交で窮地にある。日中関係では尖閣ビデオが流出し、日ロ関係ではメドべージェフ大統領が北方領土を訪問。これらすべては政府の「失政」であるとして、内閣支持率が急落しているのだ。

 政権交代前から、民主党政権誕生による「国難」を“予言”していた宗教法人「幸福の科学」大川隆法総裁は、本書でも舌鋒鋭い。

 まずは、米の学者ピーター・ドラッカーのナチスに対する分析を引用し、民主党政権と「ファシズム全体主義」の共通点を指摘し、その危うさを浮き彫りにした。

 ナチスは「全体主義の唯一の綱領は否定」。民主党は「自民党や官僚のやったことを否定するが、『自分たちが何をしたいのか』ははっきりしない」。

 ナチスはパン店に対しては「パンは高く売れる」と約束し国民には「安いパンが手に入る」と約束した。一方で民主党は「国は財政赤字だが、事業仕分けで財源を見つけるので、バラマキをしても大丈夫」と、できもしない矛盾した約束をする。

 また、民主党政権は自分たちで責任を取らない「卑怯な体制」と断罪している。

 後半は、現状の国際情勢を「世界史の表舞台で(米国から中国へ)主役が替わるかどうかという分岐点」ととらえ、日本が取るべき道として「経済成長」と「宗教の復活」を説いている。


この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命
(2010/11/01)
大川 隆法

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2010.11.12 / Top↑
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