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 2011年2月1日から6日まで、アメリカのワシントン市で開催予定の東トルキスタン最高協商会議は、将来の政治行動に戦略的指針を作成するために世界の各地域に在住しそれぞれ異なる政治的考えをもっているウイグル人が一堂に集う国際大会です。

 周知の通り、現在わが民族は未曾有の存亡の危機に直面しています。中国植民主義者の継続的移民政策により、わが民族は自国で少数派にされつつあります;民族教育は徹底して破壊され、国民は同化の危機に晒されています;中国の本土に強制連行されている百万人に近い東トルキスタンの若者は非人間的な処遇に苦しんでいます;中国政府の無神論教育の下で、若い世代はイスラームの信仰を失っています;この世に生まれようとしている大量の赤ちゃんは母親のお腹で殺されています;数えきれないほどの人々は暗黒な牢獄に入れられています;地下地上資源が略奪され、国民は貧困の脅威を受けています;中国の国家暴力により、国民は言論の自由はもとより、お互い交流する自由さえも失っています。即ち、中国植民主義者が我が民族にもたらした災難は述べるのに言葉が尽きます。我が民族は正しく存亡の危機に直面しています。
 今まで、中国政府は“9・11”を利用し、我が民族に対する弾圧・殺戮行為を強化して来ました。今日、世界の経済危機に乗じ、我が民族に対する殲滅政策を未曾有のレベルまで引き上げています。2009年の“7・5ウルムチ虐殺”はその証です。

 更に、中国政府はわが民族を滅ぼす政策を過去の隠蔽された形から、何も遠慮しない、明らかに堂々とする行動に移し、大規模に抹殺する段階にまで来ています。

 このような危機的な状況を前にし、我々は民族の指導者ラビヤ・カディール女史の指針に従い、今回の国際大会の開催を決定しました。

 我が東トルキスタン国民、具体的に我がウイグル人は、国家の独立を回復させるために、民族の屈辱を晴らすために、自由と民主主義を勝ち取るために絶えまず戦って来ました。特に、東トルキスタンが中国共産党に制圧された61年の間、我々の戦いはもっとも高いレベルにまで発展し、民族の英雄達は彼らの熱い血とすべての犠牲によってこの戦いを継続させています。

 敵は強大で、我々の自由への戦いに対する弾圧も残酷極まりないのにも関らず、我々は前進し続けて来ました。我々は希望を失っていません。独立運動の指導者たち、知識人達(作家、詩人、歴史家、政策決定者など)、そして多くの愛国者はその時代および自分たちの状況に応じて聖なる目標のために貢献してきました。多くの若い後継者も育てられています。(中略)

 当面、東トルキスタンにおける中国植民地主義者の支配は益々残虐になり、我が民族の運命は危機に直面しています。我々にはもはや時間はない。危機一髪です。従って、緊急に行動を起こし、組織的また思想的統一を図り、将来のためのロードマップを示さなければならない時期が来ています。そのために、我々は世界各国からの代表的な方々と一堂に会し、皆様の知恵と協力を必要としています。

 今回の大会を成功させるために、世界各国および地域在住の人たちによって構成された「東トルキスタン最高協商会議」準備委員会が設立されました。この準備委員会は今大会のすべての準備活動を指導します。(中略)
まず、世界各国在住の東トルキスタン人は所在国、地域を中心に集会を開き、当該国における東トルキスタン人の人数、そして運動の戦略的ニーズに合わせ、民主的選挙によって大会代表を選出します。大会に参加できる代表は、世界ウイグル会議の代表および当該国におけるほかの組織の代表以外に、国民代表も参加できます。

 大会に参加できる代表の資格は次の通りです。
1.国民代表(各国在住の東トルキスタン人によって民主的方法で選出された代表、著名人、財界人、青年および婦人代表)
2. 知識人
3. 宗教関係者
4. 各国在住の組織の役員(世界ウイグル会議以外の組織も含む)
5. 各国在住の世界ウイグル会議代表および役員

(中略)

各国からの参加代表の名簿は必ず事前に準備委員会に提出されなければならい。
今大会では、次のテーマについて協議を行います。

○民族の未来と運命について
○民族を救う方法について
○ウルムチ虐殺のような非常事態が発生した時の対応について
○運動の今後の戦略について-
○運動の進む方向について
○当面国内外で緊急に行う必要のある活動について
○政治的考え方の異なる組織の間における関係およびそれぞれの活動について
○各組織および活動家の相互協力関係について
○国内外における宣伝広報活動について
○財政問題について
○国内外からの攻撃に対する対策について
○中国政府の国外における東トルキスタン(ウイグル)政治組織に対し行っている潜入・離間・崩す行為への対抗措置について

上述の協議内容に基づいて、次のような内容が検討そして研究されます。

○当面の情勢分析。
ウイグル政治運動の未来政治選択、すなわちウイグル政治運動の将来目標そして達成戦略。
○宣伝広報活動。
○ウイグル政治運動のための堅固な、長期的な財政基盤の構築および運営。
○危機意識を高めることについて。
○全面的協力関係の構築について。

(中略)

東トルキスタン(ウイグル)最高協商会議準備委員会

2010年9月30日

翻訳:トゥール ムハメット


【拡散希望】とのことです。

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2010.11.12 / Top↑
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