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他ブログで取り上げている記事ですが、うちもやります。

普天間移設の妨げに=沖縄知事選で米メディア
時事通信

 【ワシントン時事】沖縄県知事選で米軍普天間飛行場の県外移設を公約した仲井真弘多知事が再選されたことを受け、米メディア(電子版)は28日、同県名護市辺野古に移設する日米合意履行の妨げになるなどと一斉に報じた。
 ニューヨーク・タイムズ紙は、現行計画の実施に伴う海域の埋め立てには知事の同意が必要であることに触れ、仲井真氏の再選は「普天間問題解決に向けた取り組みを一層まひさせる見通しだ」と分析した。
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、朝鮮半島情勢が緊迫化する中、「沖縄での反基地感情の高まりは日米両政府の厄介事になっている」と論評。同時に、仲井真氏は対立候補の伊波洋一前宜野湾市長と比べより柔軟な姿勢だと指摘し、両政府は移設問題の進展に「わずかな希望を持っている」と解説した。
 一方、米軍準機関紙「星条旗」は、仲井真氏が県外移設の公約を堅持すれば、「沖縄海兵隊のグアム移転も台無しになる」と強調した。 




危機意識のなさを象徴するフィリピンからの協力要請

フィリピンのアキノ大統領が、
南北朝鮮の緊張が高まった場合、
「わが国の輸送機にも限りがあり、フィリピンまで帰国させるには時間がかかる。避難するには日本が最も近い」
と、
在韓フィリピン人約5万人を日本に緊急避難させることを検討し、
すでにフィリピン外務省が日本側と協議中と発表した。

しかし、
日本政府からは国内に一切の発表がない。

アキノ大統領自ら発表に及んだのは、
フィリピンの協力要請に、
菅政権が明確な態度を示さなかったからではないか。

菅政権は、
フィリピン政府からの協力依頼さえ公表できないほどの
機能不全に陥っており、
当然、自国民の安全確保を第一に考えるフィリピン政府が不安に思い、
大統領による一方的発表で背中を押したのではないか。

北砲撃事件に際して、
政府が安全保障会議さえ開催しなかった事への非難に、
仙谷氏は、
「現在はそこまでの状態とは考えていない」
と説明した。

南北双方が砲撃戦となり、
両国の戦闘機が空中戦寸前の事態でのこの認識は、
本当に
「普段から何も考えてない」
ことを露呈した。

未だに在韓日本人の安全についてさえ、
一言もこの政権から聞こえないのだから、
フィリピン政府の依頼に答えようがないであろう。

民主党政権は公表されないだけで、
この類の立ち往生を、
世界の国々との間で数多く引き起こしているのではないのか。

菅政権はどうするのか。
「考えてない」
では済まされない。
5万人の国内受け入れ態勢はどうするのか。
まさか拒否するのか。
協議はいつまで続くのか。

そして、
在韓日本人の安全確保を図るよう
韓国政府と話を詰めているのか。
その時自衛隊は韓国に自国民の救出に動けるのか。
在日米軍、特に海兵隊を擁する沖縄の在日米軍との連携は
一段と重要だがどうするのか。

さきほど、
仙谷氏への問責決議案が可決された。
「一刻も早く、官房長官が職を辞すことが、菅内閣による日本の国益への損失を少しでも抑えることにつながる」
との問責理由は当然だ。
次なる事態で、
官邸を70分も空っぽにしたら、
どれだけの日本人が死ぬか分からない。



沖縄県知事選挙の結果を受けて

この度の沖縄県知事選挙におきましては、残念ながら、我が党の金城タツロー候補は当選までは至りませんでしたが、総計1万3千票(得票率2.0%)を獲得し、沖縄県民の皆様に一層の支持基盤の拡大と、理解の浸透を図ることができました。
特に、今回の沖縄県知事選挙におきましては、尖閣諸島沖での中国漁船の海保巡視艇への衝突事件、北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃事件等、「沖縄の危機」が迫る中、金城タツロー候補は「尖閣諸島を守る」「沖縄を守る」を前面に打ち出し、米軍普天間基地の「県内」移設等を掲げて正々堂々と戦い抜いて参りました。
今回、票として表れてはいなくとも、沖縄県民の多くの皆様に「日米同盟」「国防」の意義や重要性をお伝えし、啓蒙活動を通じて、左翼言論が支配する沖縄世論を相当程度、転換することができました。今回の沖縄県知事選は、沖縄における「ベルリンの壁の崩壊」として、歴史的に評価される戦いであったと考えます。
菅直人首相は26 日、沖縄県知事選について「結果も含めて注目している」と発言しており、今回の選挙結果が普天間基地移設問題の行方に影響を与えることは必至です。しかし、今回の沖縄県知事選の結果をもって、菅首相が日米合意に基づく普天間基地の辺野古移設を覆すことは許されず、仲井真知事が辺野古移設に必要な公有水面の埋め立てを許可しない場合は、特別措置法を制定し、国が認可すべきであります。
マスコミが「事実上の一騎打ち」として金城タツロー候補について報道しない中、力強く戦い抜くことができたのは、沖縄、並びに全国の支援者の皆様の多大なるご支援があってこそであります。長期間に渡る沖縄県知事選を共に戦い抜いてくださいました党員、並びに支援者の皆様に心より感謝申し上げます。
金城タツロー候補、並びに幸福実現党は、今後とも、ますます多くの県民の皆様のご理解を得るべく力強く活動を展開し、「沖縄と日本を守り抜く戦い」を続けて参ります。

2010 年11 月28 日
幸福実現党
党首 立木 秀学
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2010.11.29 / Top↑
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