上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論
(2010/12/01)
増田 悦佐、三橋 貴明 他

商品詳細を見る


ついにこの二人が手を組んだ!
日本に巣くう悲観論を一蹴

社会主義との決別こそ日本経済復活の条件だ!
都市への人口集中とリニアで前代未聞の経済繁栄を!

「データ」から見えてくる「真実」がある。
日本経済の進むべき道とは―



「公共投資悪玉論」が蔓延している日本

公共投資の削減はこれから新たな問題を生み出そうとしている
政府はお金がないことを理由に経費の削減をいっているが
橋やトンネルの老朽化が深刻化し
既に現時点で、全長15メートルを超える大型の橋200以上が通行止めになっている
680もの橋で大型自動車の通行止めが制限されている
橋やトンネルには寿命があり、
つくって50年ほど経つとメンテナンスしなければ危険な状況になる。

2016年に寿命が50年を超える大型の橋が日本全国で三万に、
トンネルについては五万に達する

メンテナンスというと単なる補修と言ったイメージがあるが
実は結構技術が必要。
例えば中性子などをつかってどこがどのぐらい壊れているかを「透視」して
調べる技術もあったりする。
橋やトンネルの老朽化は日本に限った話しではなく、
世界中どこでも出てくる問題。
だから、メンテナンスにも技術投資をして「メンテナンス産業」でもつくれば
世界に打って出ることも可能に。
メンテナンスといっても数十兆円規模なので、
やり方ひとつで自動車産業並みの産業にできる可能性がある。

求められる経済政策は、状況によって違ってくる
インフレ期には、政府が公共投資するために
お金をがんがん借りることで金利が上がってしまい、
民間がお金を借りにくくなるが、デフレ期は、そもそも誰もお金を借りない。
こういうときにこそ、お金を使わない民間に代わって、
政府が積極的に公共投資などでお金を使うべきである。
(雇用を促進すべきである)

ちなみに、巷で主張される「無駄の削減」や「緊縮財政」も、
インフレ期に行うべき政策であり
少なくとも、「需要の不足」が問題となっている
デフレ化にわざわざやるべきことではない。


「電力文明」への移行を

交通網の整備と並んで、日本の未来の繁栄に欠かせない「電力文明」
電気自動車に限らず、自動車産業自体世界最高の技術を持っているし
半導体産業、家電産業、通信産業、そして原子力産業、これらがすべて
国内に揃い、それぞれが世界最高峰の水準にある、
こんな国は現時点で世界に日本しかありません。


「電力文明]」への移行を図るために、なくてはならない、日本領海に眠る宝物
ウランとメタンハイドレートでエネルギー問題が一挙解決!
シーレーンがある意味必要なくなる”宝の山”

自立国家になり、正しい方向に舵取りさえすれば、こんなにも未来は繁栄する!


関連記事
2010.12.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2279-ed260d78
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。