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「公共投資悪玉論」が蔓延している日本

公共投資の削減はこれから新たな問題を生み出そうとしている
政府はお金がないことを理由に経費の削減をいっているが・・・


この前、記した箇所の補足です。

一部経済評論家が言うように日本はこのままではギリシャのように破綻する
財務省もそのように煽って税金を上げようとしている。
自民党も菅総理もこのままではやばいといって消費税増税を考えている。

というのが出鱈目にもほどがあると言う話。

確かに政府の国債は一千兆円。
しかし、金額の大きさだけで計ってはいけない。
ギリシャもそうだが、普通は外国から外貨を借りる
ところが日本の場合は、国民の預貯金、生命保険料、
年金基金、社会保障基金などが政府に借りられて運用されているだけの話し、すべて円建てである。
つまり、お父さんから借りている、お母さん。
お母さんから借りている、お父さん。
なので、破綻するわけが絶対にないのである。
国民一人当たりの貯蓄高は、世界第二位のアメリカに比べても
ダントツに高い、世界最大の貯蓄超過国なのである。
国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている
さらに日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり
外貨準備も世界最高である。


これは財務省が海外に向けて、英語で発信している、まともな事実です。

それを国内に向けては、一人当たりの借金額にすり替えている

財務省は海外と国内で二枚舌を使い分けて、税金を上げる口実を作りたいだけだ。
それを経済に疎い政治家やマスコミが真に受けて垂れ流している愚かさ
テレビで財政破綻を煽る評論家が出演したら
「この人は何も知らない愚かな人」という目で見てやって下さって結構


ということをこの本に書いてます。
(元気出せ日本」ラジオ放送とごっちゃになっています)



国民一人当たりの貯蓄高は世界ナンバーワンという実態が、わが身にはなかなか感じられませんが、生命保険料、年金基金、社会保障基金などまで幅を広げれば・・
毎月毎月天引きされていく、見えない資産を含めれば確かにお金持ちかもしれませんね。

おまけ@ギリシャの経済規模は神奈川県の規模だと。


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2010.12.22 / Top↑
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