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エヘヘへ…。脅しじゃないよ~、核使っちゃうよぉ~♪

http://www.zakzak.co.jp/society/society.htm

「第二次朝鮮戦争」勃発危機! 驚くべきロシア暗号電報の中身

★大宅賞ジャーナリスト・加藤昭氏の緊急リポート

緊迫化する朝鮮半島情勢に関する、ロシアの暗号電報を一部入手した。北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件以降、両国は警戒態勢を解いていないが、ロシアは「第二次朝鮮戦争が勃発する危険性が強まっている」「北朝鮮は追い詰められれば核攻撃も辞さない」と分析しているという。驚くべき暗号電報の中身。大宅賞ジャーナリスト、加藤昭氏の緊急リポート。

 ロシアが朝鮮半島情勢に異常な危機感を示している。

 私(加藤昭)は前回21日の本紙リポートで、ロシア連邦保安庁(FSB=旧KGB)幹部の話として、「米韓両国が軍事的圧力を加え続けた場合、北は無差別報復テロなどを仕掛ける可能性が高い」「生物・化学兵器の使用も懸念される」と報告した。

 その後、ロシアのチュルキン国連大使が、南北双方に自制を求める声明案を提出した際、「放置すれば数千人が死亡する事態を招く」「世界が数十年間経験したことのない規模の惨禍を招きかねない」などと、強い表現で警告していたことが報じられた。

 一体、ロシアは朝鮮半島で何が起こると分析しているのか。今度は、ロシア国防省高官に接触した。

 ――チュルキン大使の表現は尋常ではない

 「私は、第二次朝鮮戦争の勃発を否定しない。モスクワには毎日、ソウルや北京、ワシントン、東京などから暗号電報が届くが、いずれも『南北は一触即発の事態』『いつ軍事衝突が起きてもおかしくない』と記されている。平壌からは最近、『朝鮮半島における現在の紛争状態は近々、本格的な戦争に転じる可能性が高い』との暗号電報も届いた」

 ――どういうことか

 「まず、韓国政府や韓国軍に余裕が無くなっている。3月に哨戒艦が撃沈されて40人以上の犠牲者が出たのに続き、延坪島砲撃事件では軍人だけでなく一般人の死者も出た。政府も軍もメンツを潰され、強硬姿勢を取らざるを得ない」

 ――北朝鮮はどうか

 「北朝鮮人民軍の過激グループの動きが問題だ。金正日総書記の後継者に三男の正恩氏が決まったが、過激な軍事行動を起こして手柄を立て、正恩氏の側近に納まりたい軍幹部がいる。利権争いを繰り広げる朝鮮労働党を牽制する狙いもあるようだ」

 ――核兵器の使用もあり得るのか

 「ロシア国防省は、金英在(キム・ヨンジェ)駐ロシア北朝鮮大使に尋問調査を行った。金大使は『戦争になったら、われわれは対米抑止力として開発してきた核兵器を躊躇なく使用する』と明言している」

 ――いつもの脅しではないのか

 「そうかもしれない。緊張関係を高めて、見返りを得るのは北朝鮮のいつもの手だ。ただ、突発的な出来事が、大規模な軍事衝突に拡大した歴史は少なくない。現在、韓国も北朝鮮も頭に血が上っている。全面戦争ではとても勝てない北朝鮮が追い詰められて、最後の抵抗を…という可能性はある」

 《北朝鮮の金永春人民武力相は23日、韓国軍の軍事演習を『軍事的挑発で、第2の朝鮮戦争開戦を狙っている』と非難し、『もし、わが領土を少しでも侵犯すれば、直ちに強力な物理的打撃を引き続き加える』『わが武力は必要な場合に核抑止力に基づく正義の聖戦を開始する万端の準備をしている』と警告した》

 ――ロシアは本気で恐れているのか

 「わが国は北朝鮮と国境を接している。核兵器にしろ、生物・化学兵器にしろ、とても看過できない。最悪のケースを想定して情報収集や軍事的準備をしている」

 朝鮮半島で不測の事態が起きれば、日本への影響は計り知れない。菅直人首相率いる民主党政権の備えは万全なのか。
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2010.12.27 / Top↑
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