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「フィラデルフィア実験」で起きたこと


 どのような事が起こったかというと、
その駆逐艦は、フィラデルフィアの南200km先ある軍港ノフォークに瞬間移動して、10秒以内(おそらくは数秒後)に、再びフィラデルフィアに戻ったのですが、この時、乗組員に何が起こったのか。
そのものズバリの数字ではありませんが、分かりやすくするために、比喩的に数字で表現しますと、
そのとき、乗組員が20人いたとすると、彼らのうち、5人は、この世に戻ってきませんでした。いわゆる行方不明になってしまったのです。


次の5人はというと、精神異常者になってしまい、病院に収容され、秘密裏のうちに隔離されました。
その次の5人の中には、例えば、1週間後、1ヶ月後、半年後など、時期の違いはありますけれども、いきなり体の体内から燃え始め、白い光を発して、最後は燃え尽きて消滅してしまう人が出ました。
また、そのうちの一部の人は、何とか無事戻ってきて、軍港ですので、夜、港町のバーに出かけて、女の人と飲んだりしていたのですが、
「門限があるから」
と言って帰ろうとしたとき、普通はドアがあるので、ドアを開けて帰るのですが、いきなり空中に浮かび上がったかと思うと、壁をすり抜けて帰ってしまい(グレイみたい!)、それで大騒ぎになって、当時、そのことが新聞記事になったという事実があります。
そして最後の5人は、精神異常者にはならなかったものの、帰って来るなり、
「途中で宇宙人に会った」
という報告をして、これまた大騒ぎになって、隔離されてしまったのです。

 こんな調子ですので、さすがにアメリカ海軍もびびってしまい、実験は打ち止めになった(ことになっています。厳密には、「霊言」と異なり、「今も続けられている」という説が強いです。衣替えしたプロジェクトの名前、行われている場所(大学)の名前は、ある程度特定されていますが、話が長くなるので、ここでは触れません。)

 この実験自身は、第二次世界大戦が始まった直後に、ナチス・ドイツが、非常に感度の高い新型機雷を発明して、アメリカ海軍が重大な危険にさらされるようになったので、「軍艦(鉄製)の磁性が、ドイツ製機雷の磁石に反応しない」
ように、
「船体の磁性を消す」(一種のステルス)
ことを目的として、始められました。ある種のコーティングも工夫されたようですし、更には、船の周りに電磁コイルを張って、ある種の磁場をつくることも行われました。
その結果、「磁性を消す」ことに成功したのですが、
「船も一緒に消えてしまった!」
のです。


 問題(i.e.論点)は、これに関するアメリカ海軍の秘密資料の中に、
「この実験は、アインシュタインの『統一場理論』を応用して行われた」
という記述があることです。
「統一場理論」(or「大統一場理論」)と言われるものには、様々なものがありますが、ここで言われている「アインシュタインの『統一場理論』」(主として彼の「1925年論文」が念頭にある)とは、ものすごくざっくりとした言い方をすると、
「"重力"と"電磁力"を、一つの方程式(群)によって、統一的に説明する理論」
のことです。

 ちょっと難しい言い回しに、少しの間だけお付き合いいただきたいのですが、
"電気の力"と"磁力"は、皆様が中学の理科の「電磁石」等で学ばれたとおり、統一して一緒に説明されています。つまり、"電気の力"と"磁力"のいわば「統一理論」は、既に出来上がっていて、皆様も、"電磁力"として、中学の理科や高校の物理で勉強しているわけです。

 これに"重力"を加えて、
「"重力"と"電磁力"も、統一的に説明できるのではないか」
(つまり、「同じ事柄の別の側面なのではないか」)
ということを説明しようとして挑戦したのが、アインシュタインの「統一場理論」でした。

 以下、わかりやすさのために、かなりムチャな簡略化をしている点をご容赦いただきたいのですが、
"重力"と"電磁力"を変数とする方程式(等式)があったとしますね。そして、その等式は、"電磁力"を大きくしていったときには、"重力"を限りなくゼロに近づけると成立するようになっていたとしますね。
すると、電磁力を強めると、重力が消えて、モノが浮くようになります。
 これが実際、
「ジョン・サールの発電機が、回転数を増すと、突然、空中に浮揚して、どんどん上昇してしまった」
ときに起きた現象で、結果として、「アインシュタインの『統一場理論』が応用された」現象となって現れたわけです。

 逆に、電磁力をどんどん小さくしていったときに、何が起きるか。等式が成立するためには、今度は、重力がどんどん、大きくならなければなりません。たとえば、電磁力が「マイナス」と言われるものになったとしたら、
(実際フィラデルフィア実験の中では、「"力場"が逆転(マイナス?)してしまったので、"事故"が起きた」という科学者の証言が残っています)、
その"マイナス"を埋め合わせるのに十分な大きさの"重力"が、発生しなければなりません。
この先の説明の仕方は、何通りもあるのですが、網羅的(もうらてき)にやると複雑になりすぎるので、一つの説明の仕方だけに絞りますが、
我々の住んでいる「宇宙」の中で、「重力が極端に大きくなる現象」というのがありますね。いわゆる「ブラック・ホール」ですが、これも今回の「霊言」及びいくつかの御法話に出てきますとおり、
「宇宙の一角がブラックホール化すると、次元の壁に穴があいて、異次元への入り口となり、"向こう側"の3次元に出られる」
とあります。 このように、
「電磁力を操作すると、重力に様々な変化を与えることができ、その結果、様々なUFO的現象を生み出すことができる」
ということが、アインシュタインの「統一場理論」からわかるわけです。

 問題は、物理の教科書を読むと、
「アインシュタインは、「統一場理論」を完成させることができなかった」
と書いてありますが、アメリカ海軍の秘密資料には、
「実は、彼は完成させていた。少なくとも、ある程度の「応用」が出来るところまでは、完成度は上がっていた」
と、記されていたのです。
(つづく)
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2011.01.20 / Top↑
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