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http://heratri-topics-jp.blogspot.com/2011/01/20110119.html

大切なのは、宇宙人の”数学”が理解できること

 そして、重要な点は、「アインシュタインが、親しい友人に漏らした話」として伝わっているのですが、それによると、
「今まで縷々(るる)話してきたこと(UFOの原理に相当する部分)というのは、完全な形で表そうとすると、それを表現する"数学"が、今、地上にはないのだ」
というのです。
最終的には、数学で表現できないと、現象を意図的に再現したり、乗り物を量産することはできません。つまり、
「その星の文明度は、数学のレベルによって計られる」
という「『信仰のすすめ』講義」の御言葉どおりのことが、現実に起きているのです。

 
ここから先は、来月の2月17日の講話内容の予告にもなりますが、
「霊言」の中で、興味深い話が出てきて
「ナチスがはじめに原爆を作り始め、その流れの中で、UFOも作っていたが、これは、宇宙人から得た情報を基にして、進められたものだ」
というのですね。
「宇宙人から得た情報を基にして」という部分を除けば、これは、他の霊人の「霊言」にも出てきた話ですが、今回驚いたのは、
「アメリカによるこれらの「技術開発」も、宇宙人から得た情報に基づいて行われた」
としか取れない言い方を、この宇宙人がしている点です。

 これは、かなり重要な論点を含んでいて、通説では、
「1947年のロズウェル事件以降、アメリカ政府と宇宙人の接触は始まった」
ということになっていますが、実は、それ以前から、
「遅くとも、第二次大戦中には、接触が始まっていた」
ということを意味します。
そして、UFO研究者の中にも、「こういう説を唱える人がいる」という事実が、話を一層複雑にしているのです。
つまり、その説によれば、フィラデルフィア実験の結果は、「偶然の産物」ではなく、
「意図された結果」である可能性が出てくるからです。

 いずれにせよ、気分で「UFOを作ろう」というのではなく、本気でそれをやろうとしたら、
「新しい数学の発明か、少なくとも、新しい数学の入手」
が必要であることが、見えてきます。ですので、
「マジで数学の勉強を始めようかなあ」(笑)
と、半分以上本気で、今、考えています。
 人類が"新しい数学"を手に入れる方法は、
1.数百年後に、アインシュタインにもう一度生まれ変わってきてもらって、その数学を「発明」してもらう、
か、又は、「『信仰のすすめ』講義」にあるように、
2.それを百年以内(出来たら目の黒いうち)に入手しようとするなら、
「宇宙人から教えてもらう」
ということになりますが、後者で行く場合には、そもそも、その先進数学(ベガ等)の説明を受けたときに、理解できないといけません。
そのためには、まず、現時点で地球が到達している数学のレベルの大要をつかんで、その上で、その先にある"数学の世界"に対して、イマジネーションが働く状態を、まずつくり出す必要があります。
 近現代の数学というのは、これまたザックリ言うと、皆様が高校で習った「微分・積分」、これが、簡単に言うと、ニュートンの発明した"数学"です。
そして、大学の理工系で習う数学が、「アインシュタインの世界の"数学"」なのですが、私は文系なので、もちろん、これは勉強していません。しかし、
「最低ラインのスタート点として、これの概要をつかまないといけないのかなあ」
と、今、本気が考え始めています。
(こう見えても、高校1年までは、理系(京大工学部)志望だったんですよ。ハッピー・サイエンス的に言うと、
「これは自分の希望ではなくて、(父)親の願望だ」
と、あとから観れば、見抜いたことになって、それで進路を変更したのですが、大学入試のときは、一次試験(今で言えばセンター試験)で、文系にもかかわらず、理科を2科目選択させられるのですが、常時3科目(物理・化学・生物)勉強していて、試験の本番で、「その日の易しい2科目を選ぶ」という位、嫌いではありませんでした。)
 こんな話をするのも、「霊言」の中で、
「幸福の科学大学でも、UFOの研究をするのだろうが、どうせみんなケチって、それを削ろうとするだろうが、これは大事だから、やらなければいけない」
と、わざわざその宇宙人が言っているのですね。
人間は、理解できないと、怖くなって、「削ったり」、「否定したり」したくなります。
(これは、活動でも同じですよ。)
だから、お金を出す側に、
「理解できる人」
(少なくとも"理解できる遺伝子")
が居ることが必要だと、つくづく感じるのです。
 「いつ宇宙人と遭遇してもおかしくない」
時代に入りましたからね。いざとなったら、最後は、
『プレアデス~運命の輪を回す祈り』
という手がありますから(爆笑)。そのとき理解できなかったら、悔しいですからね。ちょっと勉強しようかなと。
 もし、ベガかプレアデスの"数学"が入手できたら、100億円くらい、簡単に集められると思います。何も、信者さんから集める必要はないんですよ。
ロケットを作っている三菱重工とか、当会のメイン・バンク(企業秘密なので言えませんが、3大メガ・バンクの一つです)とかから、軽く100億円くらい集める自信はあります。
 先週の日経新聞によると、日本の銀行は、集めた預金のうち、150兆円分は貸出し先企業がなくて、仕方ないので、
「国債を買ってごまかしている」
そうじゃありませんか。(これが菅政権の延命にもつながっている!)
ですから、わずか100億円くらい、「垂涎の的」として、超有力な投資先になるでしょう。
 1年単位で考えると「夢物語」に聞こえますが、10~15年のスパンで考えると、かなりマジな話になります。これくらい、明るく元気に吹いて、眉間に皺(しわ)を寄せずに、積極的かつポジティブに生きていると、「お布施」も向こうから集まってくるんですね(笑)。

 次回2/17は、特段の新情報がなければ、
「ナチスとUFO」
というテーマでやりたいと思います。
まだ、日本には公開予定がないそうですが、現在、ヨーロッパで、
「戦争で生き残ったナチスが宇宙に脱出して、完成させたUFOに乗って、復讐に戻ってくる」
という映画が、現在、制作中だそうです。
「パロディ」だという説もありますが、いずれにせよ、制作者が「それで売れる」と思っているということは、「そういう考え方の素地が欧米にはある」ということですので、このテーマも、あながちバカにできません。
乞う、お楽しみに!
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2011.01.20 / Top↑
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