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Daily News Clip
2011.02.07

2月7日付け朝日新聞に、中小企業6600社への調査で、円高による事業への影響について「マイナス」と答えた割合が全体のわずか16.8%に過ぎなかったと報じている。調査は日本政策金融公庫が昨年12月に行ったもので、当時は1ドル=80円台前半を推移していた。マスコミが主張しがちな「円高悪玉論」が、経済の現場では大した影響が出ていないことが実証された形だ。

日本社会には漠然とした「日本は輸出立国」という思い込みがあり、「自動車や電化製品など、輸出立国の日本は、円高になると輸出企業がダメージを受けるため、日本経済が立ち行かなくなる」という円高悪玉論」が広がっている。だが、実は日本の輸出額はGDP比で15%程度に過ぎず、先進国でも低い数字だ。今回の調査もそうだが、データで見る限り日本は「輸出立国」とは言えないのだ。(格)



「円高悪」でなくて、日本は「輸出立国」でもない。
「公共投資悪玉論」に対しては、デフレ期こそ公共投資をすべきと問う。
自虐史観も表道を堂々と闊歩するし
なんでも悪い方へ悪いほうへと展開させていくのが好きなのか
よくなるよと言って、悪くなれば、責任を問われる。
悪くなると言ってよくなっても誰も悪くは言わない。
テレビコメンテーターは病院の先生と同じじゃねか。

プラス思考とマイナス思考どっちかを選べと言われたら、
迷わずプラス思考を選ぼう。
常勝思考、発展思考で豊かな未来をぐいぐいと引き寄せよう。

ヘドロを見るか、虹を見るか。
虹を見る経済、虹を見る国家観で、豊かになるしかない!
素材は十分過ぎるほど与えられ、科学技術力は世界に先駆けてハンパない。

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