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リバティウエブのデイリーニュースクリップで、
渡邉氏の近著『東京を経営する』から、渡邉氏の都政のビジョンを拾っています。
「最小不幸社会」の民主党に歩み寄ることは絶対にないそうです。

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1376


(理念)
・ 最大多数の都民に最大幸福をもたらすことを第一の目標に掲げる。
・ 経営者として実践してきた「地球上で一番たくさんのありがとうを集める」経営を東京都政に。

(経済)
・ 東京が世界の大都市と自由貿易協定のような協定を結び、人の交流や企業の誘致、貿易をより活発にする。
・ 新銀行東京からは撤退する。破たん処理する。
・ 2020年あるいは2024年のオリンピック誘致を目指す。

(都庁改革)
・ 都庁の各部局を事業会社化する構想も実行すべきだ。目標とそれに至るロードマップを示す。
・ 都庁職員の給与を実力主義の観点から給与体系を見直し、がんばった人が報われる仕組みにする。このために地方公務員法を改正する。
・ これらの改革によって都庁の仕事を3割減らし、残りの仕事を7割のコストで実行する。結果、経費の半分を削減する。

(社会保障)
・ 株式会社が病院を経営することで医療保険のコストパフォーマンスが上がる。
・ 特別養護老人ホームに民間から新規参入を増やす。
・ 自殺者ゼロの都市をつくる。東京都は毎年2900人以上が自殺しており、都道府県でもトップ。

(教育)
・ 補助金をクーポン券にして親に配り、親は子どもを通わせる学校を選んで、入学時にクーポン券をその学校に渡す(バウチャー制度)。公立も私立も生徒一人当たりの補助金(60万円程度)を出す。
・ 東京の高校生1学年10万人のうち1万人を毎年、海外留学させる。予算300億円。

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2011.02.23 / Top↑
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