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(パート2)
インタビュー「大川隆法 家庭と伝道を語る」抜粋レポートから
(全国巡錫について)でこのように述べてくださっていますね。

 私が巡錫(注)を始めた理由は、霊示でも何でもありません。07年の5月頃に大阪の教団施設を視察に行ったとき、平日にもかかわらず、それを知った信者のみなさんが200人くらい集まってきたのを見て、「こんなに自分は仕事をしてなかったのか」と反省しきりだったのです。
 「全国の会員さんに一回は会いたいな。せっかく信者になったのに、総裁に一度も会ったことがなく、直接話を聞いたこともないのは残念だろうな」と思って始めたのです。

(注)錫杖を持って巡行する意から、僧が各地をめぐり歩いて教えを弘めること。大川総裁は全国の支部・精舎を巡錫し説法を続けている。



この日、急遽来訪メールが入り、
仕事を抜けたら叱られるのを承知でいてもたってもいられず電車に乗り込みました。
それまで、初期の会員さんは何度も講演会で会えてていいなあ、
うらやましいなあ
外部会場の講演会はもう、過去の出来事、
一生あいまみえる機会はめぐってくるはずもなし。
そんな中途半端な信者歴で、完全に諦めていたところへの、来訪
一目だけでも目に焼きつけたいと、後先も考えずに電車に乗り込んだものです。
フロアに入りきれないほどのそんな会員さんであふれんばかりでした。

一応精舎になっていて、サクセス(塾)や関西学生部が入っています。
総裁はそちらの視察等を終えてエレベーターに乗り込み、
一階フロアのドアが開いたところに大勢が待っていたわけです。
そのときの総裁の表情を忘れることができません。
総裁もよほどうれしかったのか、
せっかくだから私の体にさわってもいいよ、と大サービス。
ずーずーしい前列の人たちがてんでに握手したり触りまくってましたが(笑)
後列に身を潜めていた私はただ傍観するばかり。
小さな女の子が自分で書いたお手紙を総裁に手渡したらうれしそうに受け取っていました。
帰宅したらもうカンカンです(笑)段取りがくるって。

巡錫の日、その日を機に支部巡錫が始まったと話してくださった。
うちの支部は、総裁には会えたということで、
巡錫の予定から外されていましたが
総裁は説法もしていないのに終了では申し訳ないからと、予定に割り入れてくださった。
そして巡錫の日、説法の初めに、
女の子の手紙を総裁室の壁に貼ってあること、
視察したあの日の反省をこの手紙に映し出す日々を過ごしていることも、
女の子の手紙の文字はとってもヘタだけど、と面白おかしく話してくださった。
それを聞いた女の子が総裁先生に下手だと言われて悲しくて泣いたというエピソードは
総裁は知らないと思います(笑)
「純粋な信仰」あの日魂に薫習しました・・・つもりです。
壁伝いに一列だけある前から二番目の席で、
脇が通路になっていて、風を切ってすり抜けていかれたあの日・・(おお!)
は、二度とめぐり来ることはなし。
ありがと~~~~!

全国巡錫も一通り終えられましたね。
でも総裁の巡錫への思いは尽きることがありません。
少しお休みになっていただかないとお体が心配ですと周りが伝えても
その情熱が止むことはありません。
弟子の先頭を切って勤勉で、努力精進を自らに課す
そんな師をいただくありがたさです。
今 週刊誌記事等で大変な状況かにあるなか、
真実を知るわたしたち仏弟子がなんとしてでも総裁を護ります。


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2011.02.25 / Top↑
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