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最近は幸福の科学でも、表立って奇跡を証しはじめましたが、
自分にとっては驚くべきことではありません。
今更そんなこと・・・という感じです。
昨日東京からゲストが来てくださって、当会のメイン経典ではなくて経文
お経の「仏説正心法語」の読み方講義というのをしてくださった。

最後にアンケート用紙に
身の回りにおきた、自分のことを含めた奇跡体験を書いてくださいと言われて
迷うことなく書きました。
その昔、私の体重は40キロを割っていたことがあります。
その原因は、心の毒です。
ブレイクの詩「毒のなる木」を以前ここで紹介したことがあります。

毒のなる木

私が、友に怒りを覚えたときは
その胸のうちを素直に相手に伝える。
すると、怒りは、すぐに収まる。
私が、敵に対して怒りを覚えたときは
それを腹のなかにためておく。
すると、怒りは、いや増して募っていく。

朝夕おずおずと
その怒りの木に涙の水をやり
そして、悪意を優しさで包んだ
偽りのほほえみの陽光で
その木をはぐくんでいく。

その木は、昼も夜も生育し
やがて、たわわなリンゴを実らせる。
わが敵は、その果実が輝くのを見て
それが、わたしのリンゴだと知る。

そして、夜もとっぷりと更けたころ
敵は、私の庭に忍びくる。
朝になり、わが敵が
リンゴの木の下で手足を広げて
横たわっているのを見て
私は、「してやったり」とほくそ微笑む。


私の場合の敵は、私自身であり、怒りの毒ではなく、恐怖心の毒。
本来の自分は今の自分と同様、気楽トンボの能天気。
まさにB型タイプですが、当時は仏法真理も知らなくて
実は、小心な部分も併せ持っていて
あるささいな病気がきっかけで、何年も何年も気が遠くなるほど心の毒を育て
とうとう耐え切れなくなるところまで育てた結果、リタイヤ。
そうなる過程を家族の誰にも悟られることもなく。

で、結局は点滴と自宅を往復する日々が訪れてしまった。
ちょうどそのころは阪神大震災があって、
オームのサリン事件のニュースや特集番組ばかり流れていた頃です。
そんなある日、点滴の帰りに書店に寄り、
気になっていた「太陽の法」を購入しました。

たぶん太陽の法だったと思うのですが・・・
人間の体の細胞は、三ヶ月周期で新しい細胞にいれ変わる
日々新しい細胞が生まれては古い細胞が消えていき、全てが入れ替わるのに三ヶ月・・・
がんであれなんであれ、自分の念い次第で、
良い細胞も悪い細胞も、自在に作り出せるのだと。
神様の創造の力は、神様に似せて創られた、
神様の分身でもある人間にも備わっている力なのだと。
病のほとんどは自らの念いが作り出しているんだと書いてありました。
振り返って、心の毒を育てた自分の今の姿がそこにありました。
人は悟った時点で180度、クラッと念いのハンドルを切ることができるんです。
で、そのとき、じゃあ治るんだ、という楽観的なことも思わなかった。
そのときに思ったのは
自分自身への詫び、つまり守護霊を悲しませた詫びを心からしたことと、
あとは神仏へ全てをゆだねました。
かっこよく言っているのではなくて、あの時は本当にそういう心境で、
生かされるも死するも仏様次第だと思いました。


精神はクラっと変わっても、現象化した体はそうそう変化が見えませんが、
7年間育てた体は、1年2年ですっかり回復。
気付いたら5年後ぐらいに体重はベスト、そして、重過ぎる今を生きています。

今年の正月に初耳なことを家人から聞かされました。
お肉の盛りをいさめたくて、つい口走ってしまったようですが、
あの当時、病院へ行って来いと言われてとうとう行ったあの日、
病院の先生から仕事場に電話が入り
「やもめになりたくなかったら、奥さんを休ませなさい」と言って脅されたんだそうです。

霊的人生観を受け入れて、自分自身の念いをクラり180度変えれば、
違う人生がまっていることを体験したことが奇跡でなくて何なのでしょう。
この体験がなかったら、入信していたかどうか分からないし
こんなにひつこく信者でいられなかったかもしれません。
確信は、曲げられないですから。
そして三帰請願へ(三法帰依を仏に誓う)
その既成事実をもって家人に告白
初め、猛反対のようでしたが、上記の成り行きを話したら
過去いろいろ申し訳なかったといって許可してくれました。
あんただけは許す、あんただけは。
自分たちには絶対に勧めるなとダメ押しして。

これがわたしの「信者への道」ストーリー
いつか書いてみてもいいなあと思いながら、
なかなか思い切れなかったヒストーリーです。
病は気からは真理なので、今更ながらみなさんお気をつけてね。

追伸@実は心の毒を育てなければならなかったのには
きっつーい要因がもうひとつあると言うか、
ほとんどそちらが原因だと思いますが
そちらは割愛させていただきました(笑)
夫とか姑とか、そういうよくあるパターンとは”次元”の違う要因です。
人生いろいろですからね。

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2011.02.28 / Top↑
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