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何かのために sengoku38の告白何かのために sengoku38の告白
(2011/02/18)
一色正春

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中国人船長はそのうち起訴され有罪になり、ビデオ公開されるだろうと期待を持って事件の推移を眺めているあいだ、中国政府は日本の駐中国大使を5回にわたり呼び出し抗議を行い、日本の東シナ海のガス田開発の協議を一方的に中止した上に、現地に機材を搬入しており、おそらく既に採掘を開始し、現在この瞬間にも採掘は続けられているであろう。
日本政府は、中国側の掘削が確認された場合は「しかるべき措置をとる」との方針を示していたが、現在どうなっているのだろうか。
9月25日には多数の海艦が白樺ガス田の周りに集まり艦隊行動をとっていた。
何のためだろうか。日本の「しかるべき措置」に対抗するだめではなかったのではないか。繰り返すが、「しかるべき措置」はとられているのだろうか?
私の知る限りではそのようなことは行われておらず、さぞかし中国側も拍子抜けしていただろう。

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「国民が知れば国益を損なう」という理屈は、国民に対する不信感や愚民感の表れのような気がする。「国民は馬鹿なので事実を知らせても正しい判断ができないので、事実などとても知らせることなど出来ない。」といっているようなものである。自分たちを選んでくれた国民には正しい判断など出来ないと。

昔から民衆の支持なくして長続きした統治者はいない。真実をかくして間違った支持を受けても、お互いが不幸になるだけである。もし国民が事実を曲解すると思えば、きちんと説明すればいいだけの話しである。そうしないと国家国民の双方がいつまでも成長しないだろう。


尖閣に中国軍用機接近=中間線超え領空まで55キロ-空自が緊急発進・防衛省【時事ドットコム】
中国軍の2機 尖閣諸島に接近【nhkニュース】


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2011.03.07 / Top↑
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