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◆スーパー堤防で火花、石原VS.蓮舫

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1553

石原都知事が蓮舫行政刷新担当相に「スーパー堤防、いりますよ」と一撃を喰ら
わせた。

14日に節電の要請のために訪れた蓮舫氏に、事業仕分けでスーパー堤防を廃止と
したことを石原都知事が批判したところ、蓮舫氏は「スーパー堤防はあまりにも
無計画だった」と反論。議論は平行線になり、15分の会談予定が5分で打ち切り
になったと言う。15日付の産経新聞などが報じている。

それにしても、これだけ甚大な被害を出している最中に、スーパー堤防の廃止を
見直そうという石原都知事の提案を一蹴する神経には恐れ入るばかりだ。これで
は再び津波が襲った時に、同じ悲劇を繰り返すことになる。必要な公共事業を削
ると、いかに甚大な被害を及ぼすか。数万人の被害者を出しても、その教訓を読
み取れないのであれば、この政権が続く限り、これから発生する天災は、すべて
人災に変わる可能性がある。


さすがの蓮舫大臣も、この大災害を目の当たりにして、
過去の仕分け発言に恥じているのかもしれませんが
あの方の性格が、この期に及んでこういう態度をとらせてしまうのでしょう。
哀れな方です。


◆待機させられた台湾 国民の命よりもやっぱり中国が大事?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1552

東北地方太平洋沖地震の救助支援のため、各国から救援隊が続々と到着する中、14日、台湾の救援隊がようやく羽田空港に到着した。

14日付け朝日新聞によると、台湾は11日の地震発生直後に隊員派遣の用意を表明しながらも日本政府に待機させられていたという。日本は中国との国交を正常化するため、1972年に台湾と断交した。これは台湾を独立国家として認めず、中国の一部とする中国に立場に配慮してのことだった。

今回の受け入れの待機要請も中国に配慮してのこととみられている。だが、自国
民が生きるか死ぬかの狭間にいるときに、外国の反応を気にして救援の受け入れ
をためらっている場合ではない。原発の対応についても後手に回っている菅政権
だが、生死を分ける72時間の壁はすでに超えてしまった。


◆菅政権、混乱の中の「政治ショー」
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1550

東日本地震の対応で、菅政権が「政治主導」を演出するために混乱を助長していると、15日付読売新聞朝刊が報じている。

記事によると、東京電力は13日午後6時半から計画停電の実施を発表する予定だったが、首相周辺から「まず首相が国民に直接呼びかけたい」と伝えられ、発表を延期。政府会見では、首相に続き、枝野官房長官、海江田経産相、蓮舫節電啓発担当相が登壇。この「政治ショー」が終わるのを待って、東京電力が発表を始めたのは午後8時20分となった。そのため、鉄道やスーパーなどが停電に対応する十分な時間がとれなかった。

また、菅首相は、蓮舫行政刷新相に節電啓発担当を兼務させ、辻元清美衆院議員を災害ボランティア担当首相補佐官に任命。知名度高い政治家を起用するやり方に、民主党内からも、「パフォーマンス人事」と揶揄する声が上がっているという。

緊急時に、政府がリーダーシップを発揮して国民を力強く率いることは大事だが、外見だけを飾り、実質を伴わなければ、結局苦しむのは国民である。国民を不幸にする「政治主導」など必要ない。


確定申告期限ぎりぎりの昨日三男が領収書を抱えてやってきて、いってました。

枝野さん頑張ってるなあ。すごいわ。

そう、寝る間も惜しんで国民の窓口に立って頑張っていると思います。
そういう立場にある大臣だから当然だ、とは思っても
生身の人間ですから、肉体的な限界もあろうかとは思います。
そんな中、その身を惜しまず、内閣の前面にたち
与えられた仕事を淡々とこなされる姿には、心打たれるものがあるのは否めません。

家人などは、まことに不謹慎ではありますが
今回のことで、「菅さんは首をつないだな、民主党の末端議員たちも首をつないでホっとしてるわ」
などとつぶやいています。
多くの国民の間にも、そういう感情が湧いているのかもしれませんね。

しかし時間が経つにつれ、足らざるものが目に付き始めてきました。
わたしはこの未曾有の天変地異を引き起こした原因は、全てがそうとはいわないまでも、唯物論に染まった国家社会主義政権が台頭したことが大きな原因であると認識しているので、天照大神が警告なさるように、そのような国家は一日も早く、この地上から姿を消してもらいたいと思います。

我が国民(くにたみ)が「神の国」に住みたいのか、
「悪魔の国」に住みたいのか、私はそれを問います。
この国民が「マルクスの仲間であるような人の国に住みたい」という選択をするのか。
それとも、昔からの伝統的な神々を大切にし、
祖先を大切にし、家族を大切にしていくような、
そういう麗しい日本というものを引き継ごうとしているのか。
この選択は単に技術的な政治の選択というようなことではなく
もっと大きなな意味を持っています。



日本人の民度の高さを、今度の震災で改めて自覚しました。
神の心を心とする大和魂が、神代の時代から営営と続いてきた現在の日本人なのだと。
しかし、悲しいかな、現実問題として、唯物論がまかり通るのは、世界広しといえども、中国、北朝鮮、そして、共業としての現在の日本人ぐらいのものです。
これは世界にたいしても、神にたいしても恥じるべき国家の姿であると思います。


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2011.03.16 / Top↑
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