上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本日銀行現金引き出し金額7の数字と、受付ナンバー77番。
自分はまったく気にもとめていませんでしたが
受付の行員さんから、777ですね!と言われて・・ビンゴ~!
宝くじでも買っといたほうがよろしいすかね?

ということで北海道正心館七の日講話のまとめからヘラトリトピックス

中身が濃いので、なまいきに抜粋をするなんざ、ふとどきもの目が!
などとお叱りを受けそうなので、隅々まで目を通したい方はどうぞお出かけください。
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/2011_03_01_archive.html

「判断」ができない、日本のマスコミ

アメリカ外交官更迭の愚
「沖縄を馬鹿にする発言」について一刀両断そうけん館長。

確かに、沖縄の県民からみれば侮辱に当たる部分はあったと思うが、
「ただ、事実か事実でないか」ということを白紙の目で見たら、
この方は非常に正直なことを言った

今の極東アジアの情勢(中国・北朝鮮の状況)を冷静に見たら、
(普天間基地の移設問題は)本来、沖縄が判断すべきことではなく、
ここまで(沖縄が)言ってくるのは、国権、つまり国の権力に対する侵害である」
と、ズバリ言わなければいけないのに、
「皆、口を拭って問題のすり替えをして、誰も本当のことを言わない。
これはおかしいですよ」
ということを彼は言ったわけで、これは非常に的確な批判であったと思います。
当たり前の話であり、実は多くの人が当たり前だと思っているにも拘わらず、
この件に関しては、誰も本当のことは言わなかった。

なぜ、正当で、まともなことを言った方が、クビにならなければいけないのだ。



アメリカ政府の東アジア担当者というのは、長年、政権が共和党であろうと民主党であろうと、少なくとも、戦後長きにわたって、「そのポストには日本の専門家を置く」というのが、党派を超えた基本方針だったのです。
どちらの政党から大統領が出ても、「北東アジア方面とアメリカがどう付き合っていくか」ということに関して、担当者は日本の専門家を充てるというのが長年の慣例であったのですが、オバマ大統領が当選して、初めてその慣例が破られたのです。日本の専門家を外して、代わりに中国の専門家をそのポストに置いたのですね。

それについては、関係者一同びっくりして、危機感を感じていました。
ところが、オバマ大統領にしても、中国専門家を置いたまではよかったものの、その後中国には散々裏切られて、たとえばコペンハーゲンでの「地球温暖化会議」の際には、中国から徹底的に無視され、訪中しても鼻であしらわれ、約束は守らないし、人民元はいつまでたっても人為操作を繰り返して、不正を改善しないし、レアアースの輸出を止めたり、その割には軍事拡張を続けて、「世界の仲間入りをしよう」という態度が全く見られないので、さすがにオバマ大統領も、あきれ返ってしまったのですね。

中間選挙で負けたこともあって、人事を就任2年目の折り返し地点で見直して、最初に起用した中国専門家を外して、昔からのスタイルである日本の専門家達に戻したところだったのです。
その象徴的存在が、今回更迭されてしまった人物なのです。「彼の奥様は日本人で、本人も日本語がベラベラであった」にも拘わらず、です。
しかも、今回非難された言動とは、数年前の、かなり非公式な場でのオフレコ発言であり、
「なぜ、そのようなものを今頃ほじくり出して、わざわざ言上げ(ことあげ)する必要があるのか」

という疑問に満ちた出来事だったわけですね。

マスコミ関係者も、皆、そのことを知っていながら、誰もそれを正面から取り上げようとしない。元リバティ編集長的には、
「誰がそれをほじくり出して、その人に情報提供した人は誰で、その情報提供者を援助しているのは誰なのか」
是非とも知りたいところです。
こういうことが背景にあるということを、是非、知っておいてください。
つまり、「日米安保を壊そうとする流れが、この国には現に存在している」ということなのです。私達ががんばらねばならない所以(ゆえん)です。


こわいこわい
関連記事
2011.03.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://pantyann777.blog7.fc2.com/tb.php/2468-feac36f2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。