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被災者がまだ不自由な生活を強いられているなかで、
自分たちだけが楽しんでいいのだろうかと、
花見や、祭り、入社式や入学式、結婚式に披露宴まで延期する状況が続いているという。
心情的には判るが、いつまでも気持ちに引きづられてはいけない。
消費活動そのものを控えるようになれば、
日本は震災の打撃に加えて「貧乏神」に苦しめられることになる。

輪をかけるように、
政府は被災地復興の財源を所得税や法人税などの増税で賄おうとしている。
しかし、それではますます消費は冷え込み、不況は深刻化する。

被災地で苦しんでいる人たちへの支援とは、
今回無事だった人たちが日本経済を支えること。
景気が回復してこそ税収も増え、被災地支援の後押しになる。
それが復興への一番の早道であり、私たちに出来る最大限の支援なのだ。

当の被災地の人たちでさえ
「こんなときだからこそ、市民に希望と勇気を与えたい」と、
地域の祭りを予定しているのだ。
「何をやめるか」ではなく「何ができるか」だ。


本日はこれまでのように丸々転送できず、
しばし努力と苦労を伴いましたが、
ほとんど内容は同じで、略しただけだろ!と中傷されても「アタリ!」です(苦笑)
あっ・・・タイヘンだ!
◯記事内容の改変を禁じます。だって。
これまで楽してきた分、試行錯誤ですな。


参照ザリバティweb
「自粛」は被災地支援になるか
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2011.04.03 / Top↑
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