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備えあれば憂いなし

皆さんの町でもこういった風景が目に付きませんか?

修復工事

今回の東日本大地震のあと、間もなく着工された補修工事。
予定していた、ただの修理?雨漏りとか?
早かったですね、すぐに取り掛かりました。
湾岸区内は埋め立て地が多く地盤が軟弱で、頭の上に地下鉄が
大阪環状線の高架の、さらに上を交差するように走っています。


駐輪場

その地下鉄の橋げたも、元は一回り細かったのですが、
阪神大震災のあと、太く補強しました。
あのときもすぐに取り掛かっています。


工事2

阪神高速

地下鉄をはさんで両脇にある阪神高速道路の高さは
あたりを見渡したところ、、高層ビルの7階程度以上の高さがありそう。

万一のときはどこに避難しようか・・
地下鉄のホームに限るな。
そうですか・・・
(津波を想定)

橋げたは、補強に補強を重ねるに越したとはありませんね。
やっぱりコンクリートは人を守ってくれます。

ちなみにわが家の四階はいつも揺れています。
表道路にトラックが走れば震度2ぐらいはあるのではないか?
高速道路の大型トラックが走っても・・・
揺れたときのひずみを吸収するため、
あえてそういう建て方をしているはずなんですが
疑問もあります大丈夫でしょうか工務店さん、この家(笑)


はなみ

公園は地域の広域避難場所に指定されています。
花見シーズンにふさわしくないテントは町会のもの。
例年シーズンを迎えるたびに、町会の役員さん方が総出で、
提灯をぶら下げたりテントを設置したりと、一日がかりで奮闘するのです。
景観は悪いですが高齢者が多いので、ボチボチと会場に集まる道すがら、桜を眺め
帰る道すがら、桜を眺めれば充分なのかも。
くじ引きしたり、お酒と料理とおしゃべりで盛り上がる団体なので、
テントで囲うほうが、周りの花見客には優しい。
そしてテントはその後、希望する団体に無償で提供され、
町会の役員方が掃除を含めた管理までしている。
一応、地域のために貢献しているもよう。

テントのよさは雨天に左右されないところ。
寒ければストーブも焚けるところ(笑)
桜の風情よりも利便性(笑)

関東では自粛ムードもありそうな気配ですか、
こちら関西ではそういうことはない。
好景気に湧いて東日本の復興と元気の源になりたい。
元気な街はますます元気に!をモットーに頑張ろう。


桜
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2011.04.05 / Top↑
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