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日ごとにつぼみが花開いていく、小春日和。
被災地に春風が舞うのもあと少しでしょうか。
せめて暖かい日差しを浴びながら、
背筋をぐーっと伸ばして深呼吸をしていただきたい。


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近所の大型スーパー前で

選挙演説でも触れていたけどわたしたちの住む街は
北を安治川、南に尻無川、西は大阪湾という、三方を水に囲まれている。
過去にも室戸台風などで幾度となく大きな水害を受けている。
だからこの辺りも戦後盛り土をして地面を上げている。

来るべき南海地震に向けて、マグニチュード8台を想定して
5メートルの津波を想定しているそうです。
また、大阪市の護岸設備のうち、
3分の一が、この街に集中しているという話を聞いて
少しだけの安堵感とともに、軽いショックも感じているところです。
水害とともに発展してきたこの街です。

維新の会と反維新の会が真っ向から対立姿勢を見せています。
維新側は、やりたいことをやるその前にやらねばならないことは
役所そのものと、役所と一体の労組と教育委員会という強大な組織の変革。これをやるのは並大抵ではないが、何もしないでいたら大阪はつぶれるという。

方や反対派の主張は、維新の会に大阪をメチャメチャにされたくないから
なにがなんでも阻止しなければならないというもの。

大阪市役所にお勤めの信頼する知人は、
今回は対抗馬を応援するしかないという。
それが共産党であってもだ。

どこの党も、選挙戦では志も高く立派な演説をする。
任せてみるか、というような気に、ほろっとさせられる・・
だけども共産党や社会党などは
先細りするのがミエミエなのに、なぜそれが判らないのか
耳障りの良いことばかり言ってどうする、という感じだ。
それを承知で共産党に、と言い出す知人の本音を
今度会ったら訊ねてみたいと思う。
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2011.04.06 / Top↑
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