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アメリカは中国を仮想敵国として軍事的に負けないように軍備を増強しつつ、経済的には中国との貿易額は最大になり、アメリカ国債を中国にたくさん買わせている。こういう矛盾したことを平気でやれるアメリカを、日本も真似てはどうか。日本国債の九十何パーセントは日本人が買っている状態というのは一種の国粋主義というか「金融鎖国主義」で、意外と他の国を信用していないのではないかと指摘しています。

90パーセントを超える国債が円建てなら、ギリシャのような財政破綻は絶対に起こらないのが利点であるし、国債を仮想敵国に牛耳られた場合には、敵国の手の平で思うままにコントロールされそうで恐いという思い込みが覆される国家再生プラン。円建てですごいのはまだ理に適っているけど、財務省は増税したいがためにウソを承知でギリシャみたいになるぞと脅すレベルです。

もしも中国が軍事力を盾に日本を攻めるとなれば、中国人が持っている国債やその他の資産全部を凍結してしまえばいい。全部没収すれば向こうは損をするだけですから・・・・。


植民地化が早く進むのではないかと思うかもしれないが、どっこいそうは行かない。中国の投資家は損をするとブーブーブーイングが始まり、中国政府は日本の資産価値を落とすようなことができなくなる。
日本経済がボロボロになったら損をして困るのは彼ら。むしろ彼らを抱きこんで、日本にしっかり投資させること。中国はもちろん、ロシアからもアラブからも投資させる。そうすればアジア諸国も安心して投資してくるだろう。競走上アメリカも当然投資してくる。そうして集めた資金で未来産業の開発をドンドンやったらいい。
海底資源開発も、やりたい国から投資を募り、いっしょにやればよろしい。そのようにして国内で取れない分、資金の総量を増やしなさい。

いざというときには日本がブローカーとしてアメリカとの間に立り、戦争が起きないように仲介の労をとるということを売り文句に投資させなさい。


日本が経済発展していくことすなわち世界の国々も豊かになるということ。
日本は経済面だけでなく、精神的支柱にもならればならない。
そういういうことでしょうか。
政治家はドラッガー先生のような大きなビジョンをもって
大変なこの時期を乗り越えていただきたいと思います。
税金搾取で経済を破綻に導くような
さもしい、みみっちい政治はしないでね。

運命共同体になってくると、戦争が起きにくくなる
=日本の資産価値が落ちるようなことができない


  
マネジメントの父による国家再生プラン満載



石平のChina Watch
中国の経済学者が驚天動地の「空母建造批判」
2011.4.14 09:54
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110414/chn11041409540000-n1.htm

(ヘラトリショート12号) 『中国人による、「中国空母」建造批判!』
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/2011/04/s12.html

(ヘラトリショート11号) 『増税なら、菅直人の首をはねる!』
http://heratri-topics-jp.blogspot.com/2011/04/s11.html

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2011.04.17 / Top↑
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